明日は、チャーロ兄弟らがリングに上がる注目の一戦のゴングが打ち鳴らされます。

しかし、日本のファンにとって注目は英国で行われる二つのイベントの3試合でしょう。


🇬🇧12月22日:マンチェスターアリーナ🇬🇧

 IBF世界フェザー級タイトルマッチ12回戦


王者:ジョシュ・ウォリントンvs挑戦者:カール・フランプトン 

ウォリントン勝利2.75倍/フランプトン1.5倍。オッズは挑戦者有利の英国対決。

無敗のウォリントンが、2016年の世界最高選手を相手に番狂わせを起こせば英国にまた一人スター誕生です。

フェザー級は軽量級ですが、WBSSでは手を出せない人気階級です。

この軽量級唯一の肥沃な大地に井上尚弥が足を踏み入れる日が来るのでしょうか?



ミドル級ノンタイトル12回戦 

マーティン・マレーvsアッサン・エンダム 

マレー勝利1.53倍/エンダム2.5倍。

カネロ・アルバレスが舞い戻るミドル級戦線への生き残りを賭けた一戦。勝てばメガファイトへの希望がつながります。


日本のファンとしてはエンダムの圧勝を期待したいところですが…果たして!? 




🇬🇧12月22日:O2アリーナ🇬🇧 

 
WBC世界フライ級タイトルマッチ12回戦

王者:クリストファー・ロサレスvs挑戦者:チャーリー・エドワーズ

ロサレス勝利1.57倍/エドワーズ2.38倍。

タイトル奪取の比嘉大吾戦(9ラウンドTKO)に、初防衛戦のパディ・バーンズ戦(4RKO)と、敵地で地元のヒーローを粉砕しているニカラグアの24歳が英国のホープを迎えて二度目の防衛戦。

富裕国をサーキットして懐は暖かいでしょう。いいことです。もっと稼いでください。

オッズは接近していますが 、温室育ちのエドワーズは2016年、英国史上2番目のスピード戴冠を狙って、IBF王者ジョンリル・カシメロに挑むも、10ラウンドTKOに切って落とされています。

バーンズに続いて英国の刺客を屠って、日本のリングに再び上がって欲しいですね。

…田中恒成とは噛み合いそうです!王者の意地と技術が高次元でぶつかり合う、すごい試合になりそうです!是非、統一戦を!