Rosales (28-3, 19 KOs), 23, once again silenced the home crowd after he won the title by traveling to Japan to beat Daigo Higa in April. ロサレスは4月に日本のリングに乗り込んで比嘉大吾からタイトルを奪った勝利に続いて、再び敵地に詰めかけた大観衆を沈黙させた。=ESPN=
 

The Nicaraguan puncher was outpointed by Keyvin Lara, Kal Yafai and Andrew Selby at various stages of his six-year professional journey but bounced back with a Cinderella victory over Daigo Higa in April. ニカラグアのパンチャーは6年間のキャリアでキービン・ララ(井岡一翔のWBAフライ級タイトルに挑戦も11回KO負け)、カル・ヤファイ(現WBAジュニアバンタム級王者にして、英国軽量級最大のスター)、アンドリュー・セルビー(〝スーパースター〟の異名を持つ英国ホープの一人)に判定負けしていたが、4月に比嘉大吾を下して〝シンデレラ・ビクトリー〟を収めていた。=リング誌=
 

ロサレスが、やってくれました!

公式タイムは4ラウンド3分00秒。

1ラウンドはバーンズが上々の立ち上がりを見せて、嫌な予感が漂ったのですが、2ラウンドにはロサレスが乱打戦に巻き込んでベルファストのホープは鼻から出血。

そして、4ラウンド。クリストファー・ロサレスがミゾオチへの右アッパー一撃で、プロ6戦目で世界奪取を狙うパディ・バーンズの夢を唐突に打ち砕きました。 
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絶妙のタイミングでミゾオチを突かれたバーンズは背中から崩れ落ちて苦悶にのたうちます。テンカウントが数えられたあとも、数分間も立ち上がることができませんでした。

北アイルランドのサポーターにとっては悪夢でしたね。バーンズは評判通りのテクニシャンでした。もう一度、チャンスが用意されるはずです。

それにしてもロサレスはまだ23歳、もっと強いチャンピオンになる可能性を秘めています。

これからも一方的に応援させていただきます。