表参道で仕事がありました。平日なのにものすごい人でした。
特に地下鉄駅構内。今春まで住んでいた札幌の地下鉄ではありえない、混雑ぶりです。人混みは苦手です。
夏のような日差しが突き刺す表参道には、HUBLOのフラッグが吊り下げられた街灯が延々と続き、表参道ヒルズではこの高級時計のポップアップブティック(期間限定店舗)もオープンしていました。
店舗前で配布されていた「HUBLO LOVES FOOTBALL」とカラフルにプリントされたボール型パンフレットを見ると、HUBLOがロシアW杯のオフィシャルタイムキーパーをつとめるようです。
この時点で気づかなければならなかったのですが、ボクシングファンがHUBLOと聞いて真っ先に思い浮かべるのはフロイド・メイウェザー、そしてゲンナディ・ゴロフキン、そしてそして我らがホルヘ・リナレスです。
リナレスがトランクスの正面ベルト部分の「TEIKEN」を外したときは「この裏切り者めがー!」と一瞬思いましたが、ウブロなら仕方がないですね…。
スタイリッシュなのに恐れ知らずのファイトスタイルで、英国のリングを席巻した容姿端麗のリナレスに、優良スポンサーが食いつきたくなるのはよく理解できます。それにしても、ウブロにブーフーマン、かっこいいスポンサーが付きますね。
昨春、HUBLOから25個限定でリリースされたGGG限定バージョン。サファイヤのベースに、純金製の「GGG」、かっこいいですね。即売だったそうですが、いくらしたんでしょうか?5万円くらいなら頑張って手に入れたいところですが、きっと桁が二つ違うんでしょうね…。
「吹き抜け大階段でアンバサダー(CMキャラクター)のパネルなども提示してますので、ぜひご覧になって下さい」。
パンフを配るスタッフの言葉に私はメイウェザーや GGG、リナレスの巨大パネルや限定モデルが展示されていると勝手に思い込み、吹き抜け大階段とやらに勇躍歩を進めました。
それにしても、表参道ヒルズの中はひっそりとしててゴーストタウンのよう。全く興味がないのでどうでもいいことですが、大丈夫か?表参道ヒルズ。
さらに人気の少ない吹き抜け大階段まで降りると、嗚呼、そこにはボクシングの「ボ」の字もありませんでした。

アディショナルタイムを告げるボードはこんな感じになるのですね。
ペレやマラドーナ、モウリーニョといったサッカー界の伝説たちと並んで、ウサイン・ボルトのパネルも立てられていましたが、メイウェザーもGGGもリナレスも見当たりませんでした。
全く当たり前のことですが、展示されている、限定ウオッチもサッカー絡みのものばかり。
ショーケースを覗き込む私に、スタッフのお兄さんが「お気に入りのものがあったら、お出しします」と声をかけてくれましたが「お気に入りのものは、ありませんでした。すみません」とお詫びして、ガラガラのヒルズから、人混みの表参道に戻りました。
よくよく考えると当たり前のことですが、メイウェザーとかGGGとかリナレスの展示などやるわけがありません。ただでさえ閑古鳥の表参道ヒルズなのに、そんなイベントしたらますます人が寄り付きません。
そういえば、表参道からほど近く、原宿駅前の裏通りには「マニー・パッキャオ ジム TOKYO JAPAN」があります。
まだやってるのか気になりましたが、すでに仕事の時間に遅れそうな時間になっていることに気づいて、地下鉄構内に慌てて潜り込みました。
特に地下鉄駅構内。今春まで住んでいた札幌の地下鉄ではありえない、混雑ぶりです。人混みは苦手です。
夏のような日差しが突き刺す表参道には、HUBLOのフラッグが吊り下げられた街灯が延々と続き、表参道ヒルズではこの高級時計のポップアップブティック(期間限定店舗)もオープンしていました。
店舗前で配布されていた「HUBLO LOVES FOOTBALL」とカラフルにプリントされたボール型パンフレットを見ると、HUBLOがロシアW杯のオフィシャルタイムキーパーをつとめるようです。
この時点で気づかなければならなかったのですが、ボクシングファンがHUBLOと聞いて真っ先に思い浮かべるのはフロイド・メイウェザー、そしてゲンナディ・ゴロフキン、そしてそして我らがホルヘ・リナレスです。
リナレスがトランクスの正面ベルト部分の「TEIKEN」を外したときは「この裏切り者めがー!」と一瞬思いましたが、ウブロなら仕方がないですね…。
ロマチェンコ戦のベルトラインは「BooHooMan.com」でした。
スタイリッシュなのに恐れ知らずのファイトスタイルで、英国のリングを席巻した容姿端麗のリナレスに、優良スポンサーが食いつきたくなるのはよく理解できます。それにしても、ウブロにブーフーマン、かっこいいスポンサーが付きますね。

「吹き抜け大階段でアンバサダー(CMキャラクター)のパネルなども提示してますので、ぜひご覧になって下さい」。
パンフを配るスタッフの言葉に私はメイウェザーや GGG、リナレスの巨大パネルや限定モデルが展示されていると勝手に思い込み、吹き抜け大階段とやらに勇躍歩を進めました。
それにしても、表参道ヒルズの中はひっそりとしててゴーストタウンのよう。全く興味がないのでどうでもいいことですが、大丈夫か?表参道ヒルズ。
さらに人気の少ない吹き抜け大階段まで降りると、嗚呼、そこにはボクシングの「ボ」の字もありませんでした。

アディショナルタイムを告げるボードはこんな感じになるのですね。

メイウェザーもGGGもリナレスも、いませんでした…。
ペレやマラドーナ、モウリーニョといったサッカー界の伝説たちと並んで、ウサイン・ボルトのパネルも立てられていましたが、メイウェザーもGGGもリナレスも見当たりませんでした。
全く当たり前のことですが、展示されている、限定ウオッチもサッカー絡みのものばかり。
ショーケースを覗き込む私に、スタッフのお兄さんが「お気に入りのものがあったら、お出しします」と声をかけてくれましたが「お気に入りのものは、ありませんでした。すみません」とお詫びして、ガラガラのヒルズから、人混みの表参道に戻りました。
よくよく考えると当たり前のことですが、メイウェザーとかGGGとかリナレスの展示などやるわけがありません。ただでさえ閑古鳥の表参道ヒルズなのに、そんなイベントしたらますます人が寄り付きません。
そういえば、表参道からほど近く、原宿駅前の裏通りには「マニー・パッキャオ ジム TOKYO JAPAN」があります。
まだやってるのか気になりましたが、すでに仕事の時間に遅れそうな時間になっていることに気づいて、地下鉄構内に慌てて潜り込みました。

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