「ヤッター!!」。
ホルヘ・リナレスがWBAバージョンのライト級王座防衛に成功しました!
大事に戦った分、決定的な場面は作ることは出来ませんでした。
それでも、きっちりポイントをピックアップ、大差のユナニマスデジションを収めたのは流石です。
ウィリアムヒルのオッズでリナレス勝利が1.33倍、メルシト・ヘスタ勝利は10倍と、戦前から「ミスマッチ」の声も飛んでいましたが、とにかくこの試合は無難にクリアすることに大きな意味がありました。
リナレスも、陣営もそのことをよく分かっていましたね。
ライト級のタイトルは、IBFがロバート・イースターJr.、WBCがマイキー・ガルシア、空位のWBOは来月16日にレイムンド・ベルトランとパウルス・モーゼスが王者決定戦を行います。
プエルトリコ最大の人気者、フェリックス・ベルデホも控えるライト級には、ワシル・ロマチェンコの参戦も既定路線で、今後最もヒートアップする階級になりそうな気配です。
PFPの地勢図を広げると、ロマチェンコがESPN1位/リング誌3位、マイキーがESPN7位/リング誌6位につけており、この階級で統一王者になることはESPNはもちろん、リング誌でもPFP1位に直結する条件が完全に整っています。
東京、ロンドン、ラスベガス、3つのトレーニング拠点をサーキットして今回のキャンプを切り上げたリナレスは、ヘスタ戦に集中するのが最優先としながらも「マイキーとやりたいが、彼は135ポンドに落とすのは難しいんじゃないかな。でも問題はない、私が140に上げればいいだけだから」と、ジュニアウェルター級進出も視野にいれて、ビッグファイトを熱望しています。

【リング誌2017年3月号から…GOING SOLO(単独飛行) 「マイキー・ガルシアはビッグファイトを求めているが、どんなプロモーターの傘下にも下るつもりはない。マイキーのフリーエージェントの取り組みは吉と出るのか?」。
マイキーはメキシコの血を引く西海岸の駿馬、トップランクとの契約問題のこじれから2014年1月から2016年7月まで2年半もリングから遠ざかっていましたが、その人気はリナレスやロマチェンコを遥かに凌駕しています。】
さらに、1階級下のワシル・ロマチェンコについては26日、トップランクのボブ,アラムが「次戦は135ポンドのリングに上がる予定で動いている。当然、リナレスも有力な対戦相手の候補だ」と明言、リナレスの目の前には世界最高のご馳走が二皿も並んでいる状況です。
二皿とも平らげれば、一気にPFP1位です。
まさに喰うか、喰われるか。
これぞハイリスク・ハイリターンの決戦。
2018年は、リナレス一世一代の大勝負の年となります。
ホルヘ・リナレスがWBAバージョンのライト級王座防衛に成功しました!
大事に戦った分、決定的な場面は作ることは出来ませんでした。
それでも、きっちりポイントをピックアップ、大差のユナニマスデジションを収めたのは流石です。
ウィリアムヒルのオッズでリナレス勝利が1.33倍、メルシト・ヘスタ勝利は10倍と、戦前から「ミスマッチ」の声も飛んでいましたが、とにかくこの試合は無難にクリアすることに大きな意味がありました。
リナレスも、陣営もそのことをよく分かっていましたね。
ライト級のタイトルは、IBFがロバート・イースターJr.、WBCがマイキー・ガルシア、空位のWBOは来月16日にレイムンド・ベルトランとパウルス・モーゼスが王者決定戦を行います。
プエルトリコ最大の人気者、フェリックス・ベルデホも控えるライト級には、ワシル・ロマチェンコの参戦も既定路線で、今後最もヒートアップする階級になりそうな気配です。
PFPの地勢図を広げると、ロマチェンコがESPN1位/リング誌3位、マイキーがESPN7位/リング誌6位につけており、この階級で統一王者になることはESPNはもちろん、リング誌でもPFP1位に直結する条件が完全に整っています。
東京、ロンドン、ラスベガス、3つのトレーニング拠点をサーキットして今回のキャンプを切り上げたリナレスは、ヘスタ戦に集中するのが最優先としながらも「マイキーとやりたいが、彼は135ポンドに落とすのは難しいんじゃないかな。でも問題はない、私が140に上げればいいだけだから」と、ジュニアウェルター級進出も視野にいれて、ビッグファイトを熱望しています。

【リング誌2017年3月号から…GOING SOLO(単独飛行) 「マイキー・ガルシアはビッグファイトを求めているが、どんなプロモーターの傘下にも下るつもりはない。マイキーのフリーエージェントの取り組みは吉と出るのか?」。
マイキーはメキシコの血を引く西海岸の駿馬、トップランクとの契約問題のこじれから2014年1月から2016年7月まで2年半もリングから遠ざかっていましたが、その人気はリナレスやロマチェンコを遥かに凌駕しています。】
さらに、1階級下のワシル・ロマチェンコについては26日、トップランクのボブ,アラムが「次戦は135ポンドのリングに上がる予定で動いている。当然、リナレスも有力な対戦相手の候補だ」と明言、リナレスの目の前には世界最高のご馳走が二皿も並んでいる状況です。
二皿とも平らげれば、一気にPFP1位です。
まさに喰うか、喰われるか。
これぞハイリスク・ハイリターンの決戦。
2018年は、リナレス一世一代の大勝負の年となります。
コメント
コメント一覧 (2)
個人的には直近二戦でリナレスの実力は見限ってるので最後にロマチェンコと華々しくイケメン対決するのもいいでしょう
個人的にはキャンベル戦ヘスタ戦と経てリナレスの底力は見えてしまってあるので最後にロマチェンコとやって華々しく散るのもいいかもしれませんね