前市長の山中竹春がパワハラから辞職したことで行われる出直し選挙が、10月18日に行われます。
これがスポーツの監督なら、不祥事を起こせばユニフォームを脱がされるのは当然。次期監督に立候補を表明するような厚顔無恥は考えられません。しかも、今回も「カジノ断固阻止!」とかぬかしとるし。
兵庫県の斎藤元彦や、伊東市の田久保眞紀なども同類で〝身の潔白〟を証明するわけでもなく、のこのこと再出馬する神経は到底理解できません。
クライマックスシリーズを目前に控えるプロ野球では、各球団で戦力外通告のナタが振るわれています。20代前半でクビを宣告される選手も珍しくありません。
昨年の首位打者、小園海斗のケースは特殊なケースとはいえ、〝ゾンビたばこ〟について「過去も現在も一切関与しておらず、いかなる違法行為の事実もございません」と否定していますが〝疑わしきは罰す〟。
「予算カット」発言をした農相の簗和生が本人も組織も続投させるつもりなのも、政治家とはどこまで甘い世界なのでしょうか。
政治家に二世が異様に多いのも頷けます。こんな楽な商売はありません。
スポーツ選手の場合は偉大な成績を残した選手ほど、子どもにはやらせたくないと考える傾向があります。「こんな辛い思いを子どもにさせたくない」という心情でしょう。
いや、しかし、世知辛く住みにくい世の中になる一方ですが、政治の世界は別枠なようです。
これがスポーツの監督なら、不祥事を起こせばユニフォームを脱がされるのは当然。次期監督に立候補を表明するような厚顔無恥は考えられません。しかも、今回も「カジノ断固阻止!」とかぬかしとるし。
兵庫県の斎藤元彦や、伊東市の田久保眞紀なども同類で〝身の潔白〟を証明するわけでもなく、のこのこと再出馬する神経は到底理解できません。
クライマックスシリーズを目前に控えるプロ野球では、各球団で戦力外通告のナタが振るわれています。20代前半でクビを宣告される選手も珍しくありません。
昨年の首位打者、小園海斗のケースは特殊なケースとはいえ、〝ゾンビたばこ〟について「過去も現在も一切関与しておらず、いかなる違法行為の事実もございません」と否定していますが〝疑わしきは罰す〟。
「予算カット」発言をした農相の簗和生が本人も組織も続投させるつもりなのも、政治家とはどこまで甘い世界なのでしょうか。
政治家に二世が異様に多いのも頷けます。こんな楽な商売はありません。
スポーツ選手の場合は偉大な成績を残した選手ほど、子どもにはやらせたくないと考える傾向があります。「こんな辛い思いを子どもにさせたくない」という心情でしょう。
いや、しかし、世知辛く住みにくい世の中になる一方ですが、政治の世界は別枠なようです。
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