Thursday, 26 November 2026 - Ebara Wave Arena Ota
Ota-Ku, Tokyo, Japan
commission:Japan Boxing Commission
promoter:Hideyuki Ohashi (Ohashi Promotions)
◾️IBFフライ級12回戦◾️
◾️WBAストロー級12回戦◾️
©︎石井武志 vs TBA
減量苦から階級アップを伺っていた矢吹でしたが、3度目の防衛戦の方が先に決まってしまいました。
ファハドは〝Silent Assassin〟(沈黙の暗殺者)の異名を持つファハルドは地域タイトルをコレクションしながら、IBF挑戦者決定戦をものにした26歳のフィリピン人。
この決定戦は敵地アルゼンチンでトビアス・レイエスを初回でKO。これまでのプロキャリア11年、19戦(14勝12KO3敗2分)は母国フィリピン、中国、ドバイ、タイ、日本、タンザニア、アルゼンチンと7カ国をサーキットしてきたフィリピン人らしいタフな出稼ぎファイターです。
2024年4月に来日、お馴染みのタノンサック・シムシーに敗れてOPBFジュニアフライ級王座から陥落しています。矢吹は2022年に当時無敗のシムシーをKO、安牌に思えますが、ファハルドはキャリア初のタイトル戦。相当な覚悟で強打を振るってくるでしょう。
今月2日に戴冠したばかりのストロー級の石井は、初防衛戦。対戦相手は未定。
武居由樹は大嶋剣心と8回戦。ここでもグズつくようだと、進退伺いモノ。那須川天心との〝キック対決〟は両者とも評価を落としており、力強い復活が待たれます。
会場の「EBARA WAVE アリーナ」は大田区総合体育館です。
コメント