Money talks, even in the Heaven〜Hypocritical Monk was there …
〜天国の沙汰も金次第、そこにいたのは銭ゲバ坊主。
世知辛い世の中です。
〝マネー〟はリングの中にいるものだと思っていましたが、聖地にも神社にも巣食っているようです。そんなニュースがここ数日で2連発。


⬆︎こちらは高野山の〝代わり〟に建立された高代寺。先日、登ったときは誰もいませんでした。ぼったくり宿坊もありません。安心してお参りください。宿坊の代わりにクマ舎があります。
世界遺産にも登録されている真言密教の聖地・高野山で宿坊を営む複数の宗教法人が昨年度に大阪国税局の税務調査を受け、総額1億円超の申告漏れを指摘されていました。
宿泊代金が1泊20万円をこえる超高級宿坊もあるそうで、酒も飲めずに精進料理食わされて大金払わせられるって…ぼったくりにも程があります。

「余市20年」も買いたくないが「超高級宿坊とどちらか一つを選ばなければならない」となったら、泣く泣く余市を選びます。


清和源氏発祥の地として知られる多田神社が民事再生法の適用を申請、近畿地方初の神社倒産をマークしました。
2023年ごろから境内の不動産に次々と根抵当権が設定されるなど、金銭面のトラブルが絶えない中で、「やっぱりか」な申請でした。


鬼退治をしたという源頼光も、さぞかしビックリしているでしょう。
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