井上尚弥がDAZNのインタビューで「バム・ロドリゲスと戦いたいか?」「バムに勝てるか?」と聞かれた二つの質問に「Yes」と答えました。

“Yes, [I would love to fight Jesse Rodriguez].”

“[Would I beat him?] Yes.”



井上が口にしていた「中谷戦のあと(ジュニアフェザー級で)もう1試合」の相手が誰なのか、はっきりと明かされました。

両者とも対戦を熱望、すでにサウジアラビア総合娯楽庁のトゥルキ・アルラシク長官が仲介する形で両陣営が下交渉を始めていることが明らかになっています。

バムは「日本開催で全く問題ない」と発言。サウジ開催はもちろん、米国開催でも軽量級の試合では大きな興行は期待できないため、もし対戦決定なら舞台は日本になります。

そして、THE DAYで番狂せが起きるようなら、中谷潤人の陣営とも交渉が始まるはず。かつて、バンタム級で交渉していた事実がある「中谷vsバム」ですから、長官が乗り出す前にも道は舗装されています。


日本のファンからすると、バムの美味しいとこ取りになる危険がありますが、これはもう是非、実現させて欲しい!ここを逃せば〝軽量級のビッグネーム〟なんて、少なくとも井上のキャリアでは最初で最後のビッグチャンスです。