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リング誌4月号はカバーにもある通り、タイソン・フューリーの復帰戦が大特集。

さらに、リング誌表彰式の様子も。晝田瑞希の着物姿、目立ちます。

そして、Fight Of Fantasy では「サルバドール・サンチェスvs井上尚弥」の時代を超えた仮想対決。

「フェザー級15回戦」というサンチェスの土俵に井上が上がる仮定です。

サンチェスはリング誌/WBCフェザー級王者ダニー・ロペスを倒して戴冠。2年半で積み上げた9度の防衛では、ウィルフレド・ゴメス、アズマー・ネルソンというグレートをストップした勝利も含まれます。

井上は108、115、118、122ポンドのクラスで王者に。118と122ではリング誌/Undisputed 王者です。オマール・ナルバエス、ファン・カルロス・パヤノ、エマヌエル・ロドリゲス、ノニト・ドネアをストップ、122ポンドでもステファン・フルトンを8ラウンドで仕留めました。

両者の戦いは強烈な勝負根性と技術の競い合いになる。

井上にとっては未知のフェザー級で史上最強の一人であるサンチェスを、やはり未経験の15ラウンドマッチで迎えることになる。

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【カール・フランプトン】

これは怪物同士の対決。サンチェスはメキシコのグレートらしく、強打と長い距離のパンチを巧みに操る。サンチェスは23歳で事故死してしまったが、彼の全盛期、27〜28歳の頃を想像するだけでゾクゾクする。そして、今ならジュニアウエルター級あたりまで活躍の場を広げていたのではないか?

井上は素晴らしいファイターだが、おそらくフェザー級が限界だろう。

サンチェスの大差判定か、後半KO勝利を予想する。


【ステファン・エドワーズ】

井上は天性のファイターだが、サンチェスは狡猾なファイター。ハンドスピードは井上に分があるが、それでサンチェスを悩ませることはできない。

二人とも2ラウンド続けてポイントを落とすことがない優れたボクサーで、ミスを犯した方がその代償を支払う。サンチェスがよりミスの少ないファイターであることは明らか。

後半になっても全くスタミナが落ちないサンチェスが井上をノックアウトするだろう。


【リー・グローブス】

日本史上最高の井上と、メキシコ史上最高の一人であるサンチェスの戦いだ。

井上は素晴らしいファイターだが、フェザー級で彼のパワーはどうなるか?しかも相手は、鋼鉄の顎を持つサンチェス。

二人のCompuBoxのスタッツは非常に近似している。ジャブから組み立て、強烈なボディを絶妙にブレンドする。

装甲ではサンチェスの顎が上回る。一発のパンチで倒されたり、ぐらついたことがある井上は、サンチェスと比べると致命的に打たれ弱い。

後半、一気に攻勢を強めたサンチェスの大差判定勝ちを予想する。


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続いて、アダモ・アブラモビッツによるINOUEーNAKATANI:HEAD TO HEAD(井上尚弥vs中谷潤人 戦力分析)も

◾️POWER◾️井上
◾️JAB◾️井上
◾️STRAIGHT CROSS◾️井上
◾️フック◾️井上
◾️UPPERCUT◾️中谷
◾️COMBINATION PUNCHES◾️中谷
◾️HANDSPEED◾️井上
◾️FOOT SPEED◾️井上
◾️BODY PUNCHING◾️EVEN
◾️ENDURANCE◾️井上
◾️PUNCH RESISTANCE◾️中谷
◾️DEFENCE◾️EVEN
◾️RECUOERATIVE POWERS◾️井上

★PREDICTION★
井上が116−112で判定勝ち。