生や酎ハイ、日本酒などがなくても、瓶ビールがあれば良い。

しかし、それすらも無い…となると。ちょっと考えてしまう。

親しい友人が住む東神奈川にある大勝軒は10:30開店、16時閉店という普通の勤め人が平日に攻めるのはほぼ不可能なラーメン屋である。

まだまだ明るいうちに店じまいをするのだが、ここには瓶ビールがある。

素晴らしい!

つまり、この店でビールを飲むのはいつだって「明るいうちから」なのだ。

素晴らしい!!

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ビールはヱビスの小瓶、ネギ焼豚のおつまみ付きで320円。

何度も繰り返すが、素晴らしい!!!としか言いようがない。

唯一の欠点をあげるとすると、有名店らしくてときどき行列が出来ていることだ。

駅から徒歩10分、他には何もない殺風景な国道沿いにあるので、並ぶのが大嫌いな私でも並ぶか引き返すか迷ってしまうのだ。



さて、酒のないラーメン屋。少数派だが、存在する。

東は東でも神奈川ではなく、東銀座にある「はるちゃんラーメン」。流行りの「ちゃん系」だ。

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並も大盛りも1,200円で同一料金。これ⬆︎は大盛り。

ここには酒はない。

営業時間もよくわからないが、夜遅くまではやっていない。

ちゃん系にもいろいろあって、高円寺のともちんラーメンは、しっかり早朝から酒を飲ませてくれる。

ただ、はるちゃんラーメンの場合は酒なしでもあり。

この店の営業時間や客層を考えると、酒はいたずらに席を塞ぐだけかも。