2010_1

2010年1月号。

引退宣言から日も浅いフロイド・メイウェザーがリング復帰。ファン・マヌエル・マルケスを破って、PFP2位に。さすがに当時のパッキャオの牙城は揺るがせません。

ジュニアバンタム級のノニトドネアが6位、ジュニアフェザー級のセレスティノ・カバエリョが8位、フェザー級で激闘続行のイスラエル・バスケスとラファエル・マルケスが9位、10位。



2011_1

2011年1月号。

軽量級からはジュニアバンタム級のノニト・ドネア(4位)、ポンサクレック・ウォンジョンカム(7位)に続いて、長谷川穂積を屠ったフェルナンド・モンティエルが8位。

長谷川が勝っていたら…。

21世紀になってヘビー級への冷遇がより鮮明になったにもかかわらず、ウラジミール・クリチコが9位に。



スクリーンショット 2026-02-08 15.02.02

2012年1月号。

マニー・パッキャオとフロイド・メイウェザーの激突は、低迷が続く米国ボクシング界の救世主になりうると大きな期待が膨らんでいた時期。

軽量級ではノニト・ドネア(4位:バンタム級)、ポンサクレック・ウォンジョンカム(7位:フライ級)、ジョバンニ・セグラ(9位:フライ級)がエントリー。

内藤大助か亀田興毅がポンサクレックに勝っていたら…。



スクリーンショット 2026-02-08 15.15.22

2013年1月号。

マニー・パッキャオとフロイド・メイウェザーを追いかけるポール・ウィリアムス(当時PFP3位)を仕留めたセルヒオ・マルチネスが3位に。

PFPで冷遇されるヘビー級にも関わらず、クリチコ兄弟が7位と9位に。

軽量級ではジュニアフェザー級のノニト・ドネア(5位)と、バンタム級のアンセルモ・モレノ(10位)がランキング。全盛期のモレノが相手なら、神の左は12ラウンド36分間、空転し続けたでしょう。



2014_1

2014年1月号。

前年(2013年)に快進撃を続けてきたマニー・パッキャオがティモシー・ブラッドリーに疑惑の判定負け、ファン・マヌエル・マルケスにまさかの6回KO負けと2戦2敗。

軽量級からは、ノニト・ドネアにレッスンを施したギレルモ・リゴンドーが10位に。

21世紀最大の過大評価の1人、エイドリアン・ブローナーが8位。