21世紀へ突入。メイウェザーとパッキャオの時代へ、胎動の5年間です。


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リング誌2000年1月号。

1位は対戦相手のクオリティが低いことが指摘されながらも、鮮やかな勝ちっぷりを積み重ねたロイ・ジョーンズJr.。

軽量級では6位にジュニアバンタム級のマーク・ジョンソン、7位にジュニアフライ級も制したリカルド・ロペス、8位にジュニアフェザー級のエリック・モラレス、9位にフェザー級のナジーム・ハメド。

まだプリティボーイだったフロイド・メイウェザーが2位、10位にミドル級で連続防衛を続けるバーナード・ホプキンス。

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2001年1月号。

オスカー・デラホーヤとの大勝負を制したシェーン・モズリーが1位。

フロイド・メイウェザーは7位まで降下。

ナジーム・ハメドがフェザー級で雑魚とロートルを狩りながら6位に。いい感じに熟して食べ頃です。

フェザー級ではエリック・モラレスも8位に。

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2002年1月号。シェーン・モズリーの覇権が続きます。

ハメドを破ったマルコ・アントニオ・バレラが再ランクイン。この時は4位まで順位を上げました。

ハメドが8位、ジュニアフライ級のリカルド・ロペスがしぶとく9位、エリック・モラレスが10位。


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2003年1月号では、バーナード・ホプキンスが1位に。

軽量級は、フェザー級のマルコ・アントニオ・バレラとエリック・モラレスの2人だけ。

PFP無縁のヘビー級で、レノックス・ルイスが8位に。

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2004年1月号。

ヘビー級史上屈指の穴王者、ジョン・ルイスを圧倒的有利予想の中で予定通りに調理したロイ・ジョーンズJr.が1位に。

軽量級はマルコ・アントニオ・バレラ(3位)と、エリック・モラレス(7位)がPFPのランクを駆け上がり、対戦機運が盛り上がります。

メキシコの時代、メキシコのスター、バレラとモラレス。まさか、この2人の前に全く空気が読めないフィリピン人が立ちはだかるとは…。