
リング誌1995年1月号のPFPランキング。
3位のオルランド・カニサレス(バンタム級)、4位のリカルド・ロペス(ストロー級)、5位のウンベルト・ゴンザレス(ジュニアフライ級)、6位のマイケル・カルバハル(ジュニアフライ級)、3〜6位をバンタム級以下の軽量級で占めました。
ストロー級(105ポンド)からバンタム級(118ポンド)は細切れされた5階級、わずか13ポンドの体重スパン。「ヘビー級が冷遇され、軽量級が優遇されるPFPなんて不人気階級の残念賞」と揶揄されても反論できません。

1996年1月号では、7位にユーリ・アルバチャコフ(フライ級)がランキング。ユーリは今ならもっと高く評価されていたはず。
ストロー級のリカルド・ロペスが3位。
10位には、人気と実力を兼ね備えたジュニアフェザー級のマルコ・アントニオ・バレラ。

1997年1月号。
リカルド・ロペスは連勝街道を突き進んでいましたが、オスカー・デラホーヤ、フェリックス・トリニダード、マルコ・アントニオ・バレラに抜かれて6位まで後退。
軽量級ではバレラ、ロペスに加えて、フライ級のマーク・ジョンソンもランクイン。

1998年1月号。
オスカーの時代です。
軽量級からは5位にリカルド・ロペス(ストロー級)、6位にジュニア・ジョーンズ(ジュニアフェザー級)、9位にジョニー・タピア(ジュニアバンタム級)、10位にマーク・ジョンソン(フライ級)の4人がリストアップ。
バレラに大番狂せで勝利した〝ポイズン〟ジョーンズは6位まで進撃。

1999年1月号。
マーク・ジョンソン(フライ級)が5位までジャンプ、リカルド・ロペス(ストロー級)が10位まで後退。フェザー級のナジーム・ハメドが7位、ジュニアバンタム級のジョニー・タピアが9位。
10位のシェーン・モズリー。ライト級時代の強さは出色でした。
コメント