WBA王者ニック・ボールが完全地元でまさかの最終回KO負けで、ストラップはブランドン・フィゲロアへ。
WBCはブルース・キャリントン、IBFがアンジェロ・レオ、WBOがラファエル・エスピノサ。
レオはアルベルト・ロペスを大番狂せで破ったものの、女子ボクシングのようなペチペチパンチャー亀田和毅と接戦を繰り広げる穴王者。
階級最強候補と目されるエスピノサもロベイシ・ラミレスから大番狂せでタイトル奪取。
今朝、衝撃的なKOを見せたフィゲロアも番狂せ。
キャリントンも先週の決定戦で難敵カルロス・カストロを綺麗に仕留めたものの、その実力を見定めるにはまだ時間がかかりそう。
フェザー級のトップシーンは揺れたままです。
5月の東京ドーム、井上尚弥vs中谷潤人の決戦で井上が勝利すると年内にもフェザー級進出の可能性がありますが、モンスターが液状化のフェザー級で地固め出来るか?
現在の顔ぶれでは、ターゲットはレオ一択でしょう。
IBFは中野幹士との挑戦者決定戦に勝利したライース・アリームがウェイティングサークルに控えていますが、高額の認定料が見込める井上の割り込みはIBFも大歓迎です。
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フシ穴の眼
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