サッカーでは日本にとって相性が悪い印象が強烈なイラン、お隣のイラクにはドーハの悲劇も演出されました。

なんか、イヤなスタイルを持ってるんですよね。

イランの国民的英雄といえば、アリ・ダエイ。国際Aマッチ149試合に出場、通算109得点は、クリスティアーノ・ロナウドに、記録を更新されるまで世界1位でした。

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さて、プロボクシング。イランのBoxRecの登録人数は、99人。

最大ボリュームはライトヘビー級の20人。ピッチの上で、大きな体躯が日本に難しい戦いを強いているのです。

トップ選手のマジド・カリミ・ポシュティリは、3人しかいないジュニアフェザー級で戦う29歳。

キャリアは浅く2戦2勝1KOですが、デビュー戦が10回戦、アジアボクシング連盟(ABF)のジュニアフェザー級タイトルマッチ、2試合目で初防衛に成功。

普通に考えると、ポシュティリはもっとキャリアがあるはずです。イラン国内で戦った記録をBox Rec

ABFはタイで設立された地域タイトルで、ポシュティリはイラン生まれながらタイに住居を移しています。

他にも「イラン生まれ

イランは政情や国際関係が不安定どころか、国歌存亡の危機に追い込まれています。

タイはイランだけではなくアフリカ諸国にも門戸を広げています。

タイには、外国人ファイターの需要があるのでしょうか。

ユーリ・アルバチャコフやオルズベック・ナザロフ、ローマン・ゴンサレスても全く人気が出ない日本のリングよりもかなり度量が大きいようです。

ポシュティリが井上尚弥や中谷潤人と拳を交えるとは考えにくいですが、いつの日か日本人との戦いも見たいもの。

日本人がテヘランに乗り込むとなると、厳戒な空気が充満したものすごいアウエーになりそうです。

見てみたいです!!!