
かつてドジャースを買収すると大風呂敷を広げていたオスカー・デラホーヤですが、最近は裁判所通いが忙しくて、それどころじゃないようです。
バージル・オルティスはプロデビューからゴールデンボーイ・プロモーション傘下、2024年5月から2027年4月まで契約を延長していました。
しかし、ジャロン・エニスとのビッグファイトが破談したことで「責任はデラホーヤにある」と、ネバダ州の連邦地方裁判所に提訴しました。
デラホーヤだけではありませんが、ゴールデンボーイはカネロ・アルバレス、ライアン・ガルシアともゴタゴタが絶えませんでした。
スターはスターと折り合いが悪い…というわけではなく、デラホーヤに経営者の才覚が欠けているのはもはや明らかです。
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