BOXING SCENE から「The 10 biggest punchers in boxing today〜 現在、最もKO率が高いパンチャーは誰なのか?!」。
日本時間の明日未明、ニューヨーク、バークレイズセンターのリングに上がるサブリエル・マティアスは25戦23勝22KO2敗で96.56%で第3位。
KO率の計算式は、マティアスを例にすると「22KO÷23勝=96.56%」ではなく、「22KO÷25戦=88.0%」です。前者だと「KO勝利率」になってしまいます。
「KO勝利率」では、100戦全勝100KOのファイターでも、1勝1KO100敗のファイターでもKO率100%となり、非常にわかりにくくなってしまいます。
しかし、昨今はKO率=KO勝利率がトレンド。いつのまにかBoxRecでもKO勝利率の表記になっています。
さて、気を取り直してThe 10 biggest punchers in boxing today を10位からご紹介。
第10位はジョー・ジョイス。16勝15KO4敗、KO率93.75%。リオ五輪91kg超級の銀メダリストも、もう40歳。咲きそうで咲かなかったプロキャリアもここまでか?
第9位はエルネスト・メルカド。17戦全勝16KO、94.11%。Mercado’s power is wiry; one might even compare his ability to throw punches to that of Marco Antonio Barrera. He has a long way to go to match Barrera’s accomplishments, however.(パンチを繰り出す能力はマルコ・アントニオ・バレラにも例えられているが、そこに至る道のりはまだまだ遠い)。
日本時間の明日未明、ニューヨーク、バークレイズセンターのリングに上がるサブリエル・マティアスは25戦23勝22KO2敗で96.56%で第3位。
KO率の計算式は、マティアスを例にすると「22KO÷23勝=96.56%」ではなく、「22KO÷25戦=88.0%」です。前者だと「KO勝利率」になってしまいます。
「KO勝利率」では、100戦全勝100KOのファイターでも、1勝1KO100敗のファイターでもKO率100%となり、非常にわかりにくくなってしまいます。
しかし、昨今はKO率=KO勝利率がトレンド。いつのまにかBoxRecでもKO勝利率の表記になっています。
さて、気を取り直してThe 10 biggest punchers in boxing today を10位からご紹介。
第10位はジョー・ジョイス。16勝15KO4敗、KO率93.75%。リオ五輪91kg超級の銀メダリストも、もう40歳。咲きそうで咲かなかったプロキャリアもここまでか?
第9位はエルネスト・メルカド。17戦全勝16KO、94.11%。Mercado’s power is wiry; one might even compare his ability to throw punches to that of Marco Antonio Barrera. He has a long way to go to match Barrera’s accomplishments, however.(パンチを繰り出す能力はマルコ・アントニオ・バレラにも例えられているが、そこに至る道のりはまだまだ遠い)。
ゲイリー・アントワン・ラッセルが第8位。19戦18勝17KO1敗の94.44%。数字は素晴らしいが、ここ2試合はKOから遠ざかっている。これが本当の姿か?
第7位は…矢吹正道!23戦19勝18KO4敗、94.73%。〝正確な〟KO率に換算すると82.6%とダダ落ちしますが、フルラウンド相手に襲いかかる矢吹、直近の試合も素晴らしかった。He is now starting to compete with Armenian Vic Darchinyan as the best flyweight puncher of the modern era. (21世紀フライ級のベストパンチャー、ビック・ダルチニアンとの比較が始まろうとしている)。
第6位はヘビー級のファビオ・ウォードリー。21戦20勝19KO1分で、95%。WBOベルトホルダーはいつ試されるか?
第5位は常連、アルツール・ベテルビエフ。22戦21勝20KO1敗。唯一の黒星とKOを逃した判定勝利は、いずれもドミトリー・ビボルに〝喫した〟もの。
日本の藤本京太郎を粉砕したダニエル・デュボアが第4位。25戦22勝(21KO)3敗、95.45%。3つの敗北も全てKO負け。
第3位はマティアス。
第2位は、破壊神 デオンティ・ワイルダー。44勝43KO4敗1分、97.72%。自分よりも遥かに重い相手でも一発で倒す、正真正銘のビッグパンチャーです。もう一花咲かすことができるのか?
さて、お待たせしました、第1位の発表です。10戦全勝10KO(もちろんKO率100%)、WBOアジア太平洋ジュニアフェザー級王者の村田昴です!
第7位は…矢吹正道!23戦19勝18KO4敗、94.73%。〝正確な〟KO率に換算すると82.6%とダダ落ちしますが、フルラウンド相手に襲いかかる矢吹、直近の試合も素晴らしかった。He is now starting to compete with Armenian Vic Darchinyan as the best flyweight puncher of the modern era. (21世紀フライ級のベストパンチャー、ビック・ダルチニアンとの比較が始まろうとしている)。
第6位はヘビー級のファビオ・ウォードリー。21戦20勝19KO1分で、95%。WBOベルトホルダーはいつ試されるか?
第5位は常連、アルツール・ベテルビエフ。22戦21勝20KO1敗。唯一の黒星とKOを逃した判定勝利は、いずれもドミトリー・ビボルに〝喫した〟もの。
日本の藤本京太郎を粉砕したダニエル・デュボアが第4位。25戦22勝(21KO)3敗、95.45%。3つの敗北も全てKO負け。
第3位はマティアス。
第2位は、破壊神 デオンティ・ワイルダー。44勝43KO4敗1分、97.72%。自分よりも遥かに重い相手でも一発で倒す、正真正銘のビッグパンチャーです。もう一花咲かすことができるのか?
さて、お待たせしました、第1位の発表です。10戦全勝10KO(もちろんKO率100%)、WBOアジア太平洋ジュニアフェザー級王者の村田昴です!
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