3150 × LUSHBOMU vol.6
IBFフェザー級12回戦
ウィリアムヒルのオッズは前日の「レオの勝利が1/5(1.2倍):和毅が10/3(4.33倍)」から「レオ1/6(1.17倍):和毅15/4(4.75倍)」と、ジワリ広がりました。
いつもの興毅ファウンダーのトークに島田紳助とアベマの藤田晋もリングイン。この演出はどうなんですかね…ボクシングはスポーツだという思いがあるから、そんなふうに思ってしまうのか?
入場は亀田トレインかと思いましたが、普通です。
なにか、もう敗北決定、それを見届ける弔いムードです。まだ始まっていません。レオはけして強い相手ではありません。
静かな立ち上がりから、レオがリードを効果的に使い主導権をつかみにきます。第5ラウンドに和毅が前進、レオが下がるシーンが増えますが、どちらも明白なラウンドを作ることが出来ません。
判定は2−0でレオ。116−112/115−113/114−114。まあ、そんな試合でした。「116−112」がコールされた時点で、レオが8つもラウンドを失ってるわけがないから、勝者はわかりましたね。
「和毅は踏み込みが遅い、前に出る速さがない。バックは速いんだけど」「5ラウンドから腹を括って前に出たのを最初からやってたら勝てたか?というとそうじゃない」「フェザー級のタイトルは価値が違う」(大毅)。冷静な分析です。
戦前にあんだけしゃべったんだから、亀田興毅はもちろん、和毅のコメントも生で言わせるべき。敗者が可哀想なんてありません。
試合内容から外れますが、計量は「キログラム」で、試合のアナウンスは「パウンド」。これ、そろそろやめましょう。

コメント
コメント一覧 (7)
結果自分の得意な距離で戦わせて貰ったのにチョボチョボしか出来ない亀田。
何なんですかこの試合……
フシ穴の眼
が
しました
フシ穴の眼
が
しました
フシ穴の眼
が
しました