いまの日本ボクシング界で最も大きな試合は、井上尚弥をからめた二つのマッチアップです。

そして、二つとも日本人対決。

vs中谷潤人は2010年にリング誌がスタート、他のネットメディアもほぼ同じ時期に立ち上げたPFPランキングにリストアップされる日本人同士という、PFPランキング15年(1990年に始まったリング誌の月刊ランキングまで遡ると35年)の歴史上初の「.ハイレベル対決」。

スーパーファイトの実現は、2人の今後の試合結果や内容に影響されるとはいえ、すでに来春・東京ドームと具体化しています。

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そして、単純な興業規模だけにフォーカスするとvs亀田和毅、こちらは「究極の商業対決」。

戦前から大きな盛り上がりを見せるのは間違いなく、十分なプロモーション期間と宣伝広告活動を積み上げることが出来たなら「亀田興毅vs内藤大助」を上回る視聴率50%超えが期待され、地上波での放送もあり得ます。

来週土曜日に、IBFフェザー級王者アンジェロ・レオへの挑戦を成功させると対決機運は一気に盛り上がるはず。

減量苦から解放されたレオは手強い相手ですが、緩急のないペチペチ魔術で勝って欲しい、です。

議論を呼ぶ僅差判定勝ちなら、さらに盛り上がります!