日本時間の今朝、サウジアラビア総合娯楽庁のトゥルキ・アラルシク長官はニューヨークのタイムズスクエアで「5月2日にエキサイティングなトリプルヘッダーを行う」と発表しました。

なんと、タイムズスクエアに特設リングを組むという試みです。

その2試合とはライアン・ガルシアvsローリー・ロメロ、デビン・ヘイニーvsホセ・ラミレス。両者がこの試合をクリアすると〝世紀の再戦〟が組まれる見通し。

そして、もう1試合はWBOジュニアウエルター級王者テオフィモ・ロペスvsアーノルド・バルボサ。

議論する余地のないジュニアフェザー級王者・井上尚弥についても5月4日にラスベガスの「MGM施設」で、アラン・ピカソの辞退で代役に立ったラモン・カルデナスを相手に4度目の防衛戦を行うと発表しました。

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まだ未定という会場は、おそらくT−モバイルアリーナになるといわれています。

このイベントはWBOフェザー級王者ラファエル・エスピノサの防衛戦と並ぶダブルヘッダーが予定されています。

5月のシンコ・デ・マヨ週間ではボクシングのメガファイトが行われてきましたが、今回は主役のカネロ・アルバレスがサウジアラビアでIBF王者ウィリアム・スカルを相手に〝出張〟。

井上とエスピノサでT-モバイルアリーナにどの程度の客を呼べるのか心配ですが、カルデナはピカソよりも面白いかもしれません。