フランスのスポーツ紙・レキップ(L'Équipe)であるべきなのですが、ない。暑いから買いに出かける気にもなれない。

次の開催地、ロシアンゼルスのロスアンゼルスタイムズ紙(Los Angeles Times)も、ない。暑いから買いに出かける気にもなれない。

というわけで、会社にあるニューヨークタイムズ紙(The New York Times)。


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大統領選のニュースに溢れる中、五輪期間中はスポーツ治外法権。

スポーツコーナーだけでなく、昨日は本紙一面も五輪閉幕とLA2028への展望が満載。

日本選手の活躍もしっかり報道しています。

大きく取り上げられたB -GirlのAmi もそんなスターの一人。

米国発祥のブレイキンですが、4年後の地元開催では採用されません。

代わりにフラッグフットボール、クリケット、ラクロス、スカッシュ、そして野球が採用されるそうです。

野球…ソフトボールは必要だと思いますが、要らないでしょう。

MLBシーズンが五輪期間を中断する変則で、スター選手の出場も解禁してしまうと…。

日本に対してバカ高い放映権料を突きつけることはできるんでしょうけど、なんだかなぁ。