バム・ロドリゲスの攻撃力を分析する前に、リング誌の「2029年、5年後のPFPはどうなっているか?」。

PFPでもバカバカしいのに、5年後なんてもはやバカバカしいを越えて神々しくも思えてきます。

その2029年の未来でバムはPFP2位、戦績は26戦全勝16KOまで伸ばしています。

そして、3位が中谷潤人。

と、ここで、超長期化する極度の販売不振に耐えきれず2022年で廃刊に追い込まれたリング誌は電子版でなんとか生き残っていますが、低レベルとはいえ競争の激しいボクシング専門デジタルメディアの中で、2029年も存在しているでしょうか?

あの、トリコロールカラーのリング誌ベルトはプロボクシングの象徴であった時期もありました。ベルトは、さすがに消滅しないと思いたいものです。

ちなみに、2029年は井岡一翔も井上尚弥も引退している想定でした。

5年後、この二人が、いや二人のうち一人でもまだ現役なら、今以上に魂込めて応援します。