WBAライト級王者ガーボンタ・デービスがフランク・マーティンを迎えて行われる今週末のメガファイトに、WBCベルトもステイクされることになりました。

アメリカで奴隷となっていた人々の奴隷解放を祝う祝日「ジュネーテンス」(フリーダムデー)を記念して製作したフリーダム・ベルトで、この試合の勝者に授与するとのこと。

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センス、悪ッ!!!!!!!

WBCが他団体のメガファイトに割り込む行為は、2009年のWBOウエルター級タイトルマッチ(©️ミゲール・コットvsマニー・パッキャオ)で用意されたダイアモンドベルトが始まり。


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先日の、オレクサンデル・ウシクvsタイソン・フューリーのヘビー級Undisputed championshipでも、半分ユニオンジャック、半分ウクライナの国旗をもじったキカイダーみたいなベルトを用意していたWBC。

カネロ・アルバレスのメガファイトのたびにも、メキシコベルトを製作してきたWBCですが、井上尚弥vsルイス・ネリ戦ではまさかの誰もが忘れていたダイアモンドベルトの在庫処分…。

WBAがスーパーベルトの送付を大幅に遅らせるなど、明らかに舐められてます。そろそろ怒っていい頃合いです。絶対、無料ではないのですから。断ればいいんです、本当は。


今回のフリーダム・ベルトも、WBAにとっては相当に不愉快でしょう。