Saturday 18, May 2024
Pechanga Arena, San Diego, California, USA
commission:California State Athletic Commission
promoter:Bob Arum
matchmaker:Brad Goodman
media:ESPN Knock Out, Panama RPC Channel 4
WBOライト級王者決定戦
ジュニアフェザー級からフェザー級、ジュニアライト級とアルファベットタイトルをピックアップしてきた29歳のメキシカンが4階級目のストラップを狙います。
対するベリンチクは36歳のウクライナ人。アマチュア経験が長くプロ転向は2015年、27歳のとき。
村田諒太も出場(銀メダル)したバクーの世界選手権2011、ロンドン五輪2012ののライトウエルター級(64kg)で銀メダル。18戦全勝9KO無敗のテクニシャンです。
サンディアゴ、ペチャンガ・アリーナ。メキシコのファンが詰めかけた中で一進一退のクロスゲームは判定へ。
スプリットデジションがアナウンスされたとき「ナバレッテの勝ち」も空気が充満しましたが、オフィシャルは116−112/115−113/112-116で36歳のウクライナ人を支持。
番狂せです。

全くの偶然ですが、雨に降られて普段は乗らないバスに飛び乗ると…なんだかわかりませんが床面にウクライナカラーが。俺にはどう見てもウクライナにしか見えん!
それにしても、オレクサンデル・ウシクが電光石火の14連打でタイソン・フューリーからダウンを奪った5時間後に、今度はベリンチクが36連勝で3階級制覇を果たしていたナバレッテを競り落としました。
今日は、ウクライナの日でした。
コメント
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フシ穴の眼
が
しました