腐り切ったアルファベット団体の増殖と、彼らの営利主義から細分化された階級。

たとえオリジナル8のクラスであっても、隣接する後付け階級によって〝水増し〟され続けてきました。

ボクシング市場の縮小と、世界チャンピオンの権威失墜という背景はあるものの、ヘビー級が今なお特別なクラスであることは、穢らわしい減量階級からの進出を許さない牙城の高さからも明らかです。

いわんや、ヘビー級のUndisputed champion においてをや!

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◉う  2024年05月19日 17:02
実は初めてヘビー級の試合見たのですが
フューリーおっぱいと腹が気になって頭に入らなかったです。。。
脂肪の下はムキムキってのはわかるんですが
ヘビーってああいうのが多いんですかね?


◉さんちょう  2024年05月19日 18:57
もう全てのボクサーは減量やめて鍛えまくった現時点の身体の体重で戦えよと思いました。
ウシクは歴史に名を刻みました!


*****まず、格闘技において重さは強さです。

大相撲夏場所で活躍中の宇良は、体重100kg台でバック宙が出来る身体能力を全面に出したアクロバット相撲が持ち味でした。しかし、そのスタイルの限界を痛感して高カロリー食で一時150kgまで増量
まで増量してパワーを手に入れました。

ボディビルダー並みの筋骨隆々の肉体と、高い運動能力を持つアンソニー・ジョシュアを轟沈させたのは、20ポンド(9.1kg)以上も重い丸々と太ったアンディ・ルイスJr.の拳でした。

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井上尚弥らが頬がコケ、脱水症状で肌がカサカサになり、時には試合中に足が痙攣するほどの過酷な減量に身を投じるのは畢竟、より弱い相手と戦うためです。自分の強さを相対的に表現することに全力を集中しているのです。

一方で、自分の強さを絶対的に追求するのがヘビー級。そこには、減量で心身とも消耗した姿で秤に乗るような計量シーンは見ることができません。計量をパスして喜びの雄叫びをあげることもありません。



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◉まこと  2024年05月19日 14:53
認めざるを得ないと思います。
ただ、タイソン・フューリーが衰えたとも言えるかも?
体重差、体格差をはねのけてジョシュアとフューリーに勝ったのは称賛に値します。
再戦?の結果次第では歴史最強と言っても差し支えないのでは。


◉山田  2024年05月19日 15:29
史上最強かどうかを検証するなら、スピンクスやホリフィールドではなくて
ジョー・ルイスやジャックジョンソンと比べなければなりません!
完全に!
現代最強に到達してしまっていると言うことかぁぁ!!

ボクシングのヒストリーの中にしか敵がいないのかぁ!!

ウシク、大アッパレです!


*****「全ての階級を平等に見る」というPFPの博愛主義に照らすと、まことさんの意見は暴論です。ウシクのヘビー級での勝利は、テレンス・クロフォードや井上尚弥のように圧倒的ではないのですから。

その一方で、30ポンド近くも重い相手をタコ殴りにしてTKO寸前に追い詰めたウシクは、わずかな体重差で作られた階級という名の温室の中でしか戦えないクロフォードや井上とは全く違う世界で躍動しています。

さらにその一方で、ヘビー級という括りの中では、ウシクがジャック・ジョンソン、ジャック・デンプシー、ジョー・ルイス、モハメド・アリの領域に達していると考える人もいないでしょう。



読者の方への質問です。卑しい減量階級の住人でも、適正階級をはみ出して人気階級で戦っていたマニー・パッキャオやフロイド・メイウェザーはウシクよりも優れているのでしょうか?それともウシクよりも劣っているのでしょうか?

様々な想像力を刺激してくれるウシク。非常に面白い存在です!

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◉GGG  2024年05月19日 18:40
ウクライナカラーにChampionのCですかね。

*****この取っ手みたいなのをChampionのCとは想像できませんでした!「U」とか「N」に見えない、この角度で撮って良かったです!