もし、競技レベルと人気が比例するなら、オレクンデル・ウシクはアリよりも人気があるはずですが、そうだと考えている人は世界中に誰1人として存在しません。
もちろん、団体と階級の増殖でタイトルの価値が絶対的に暴落、観るスポーツが多様化する中でボクシングの相対的なステイタスがどん底まで下落したことも大きく影響していますが、競技レベルと人気の因果関係はほとんど見当たりません。
ウシクの人気が高まらない最大の理由は、米国にも英国にもルーツのないウクライナ人だということです。
もし、ウシクがメキシカンなら米国でも人気があったでしょうし、PFPや複数階級制覇を笑い飛ばすようにカネロも霞んでいたはずです。
また、世界の巨人たちを翻弄するウシクが日本人なら、大谷翔平と並べて語られていたかもしれません。

…人気とは偏見と幻覚なのでしょうか?
もちろん、団体と階級の増殖でタイトルの価値が絶対的に暴落、観るスポーツが多様化する中でボクシングの相対的なステイタスがどん底まで下落したことも大きく影響していますが、競技レベルと人気の因果関係はほとんど見当たりません。
ウシクの人気が高まらない最大の理由は、米国にも英国にもルーツのないウクライナ人だということです。
もし、ウシクがメキシカンなら米国でも人気があったでしょうし、PFPや複数階級制覇を笑い飛ばすようにカネロも霞んでいたはずです。
また、世界の巨人たちを翻弄するウシクが日本人なら、大谷翔平と並べて語られていたかもしれません。

…人気とは偏見と幻覚なのでしょうか?
コメント
コメント一覧 (2)
メディアに大きく影響を受ける人々が多いので、実際には本質が理解できてない場合がある。日本では世界一だとメディアが騒いでも、世界的には競技者も極少で注目も非常に低いものもある。
フシ穴の眼
が
しました
日本人であるというだけで共感出来たり。
偏見や差別は理性が働く前段階のほぼ無意識かも。
軽量級ボクシングや女子スポーツに対しては共感出来づらいことに加えて憧れを抱きにくいかも。
日本だとそもそも殴り合うボクシングなんて共感よりも非日常をたまに覗きたいという欲求からでだからたまに、で良いのかも。
フシ穴の眼
が
しました