WBAバンタム級王者・井上拓真が9ラウンドKOで初防衛に成功しました。


彼に吹く世間の風には、どうしても〝嫌な匂い〟が混じってしまいます。本人には全く責任がないのに、必然的に吹きつけてくる風です。


主審のマーク・ネルソンが試合を止めた瞬間、男泣きした拓真。

勝利者インタビューでは普通の表情で「お客さんが不満を持っているのもわかってた。変わった自分を見せたいと思ってた。これから変わった自分を見せていきたい」と清々しく〝宣誓〟しました。

長谷川穂積は「確変した。これからKOを量産していくと思います」とリップサービスしましたが、相手は元強豪でピークを過ぎたフィリピン人。

拓真は、まともなコンテンダーには一度も勝っていません。まだ信用できません。

彼はプロテクトされた世界戦しかしない、井上家の中の〝亀田〟〝みにくいあひるの子〟です。



こういうブログを晒し続けていると、自分の性癖が丸わかりで匿名とはいえ、なんだかな〜なんですが、パッキャオとか拓真(全く違うやん!と思うかもしれませんが)とかって、実はツボなんです。

「実は」ではないですね。

とにかく、WBAバンタム級チャンピオン井上拓真のパフォーマスには入場から退場まで、しっかり感動させていただきました。

往生際の悪い拓真のせいで、またまた、終わりのないシリーズの開幕です。