日曜日、東銀座のランチタイム。

銀座文明堂でカレーライス。すぐにサラダが。

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カレーライス登場まで、ESPNからIs Shohei Ohtani already a Baseball Hall of Famer?(大谷翔平はすでに殿堂入り確定?)を拙訳、要訳。


◾️◾️◾️◾️◾️今更、大谷翔平について何を書けば良いというのか?愛犬のことくらいしか思い浮かばない。

では、こんなお題はどうだ?

大谷翔平はすでに殿堂入りに十分な実績を達成しているか?

まだ6シーズンしかプレーしていないことを理由に否定するとしたら、彼を普通のプレーヤーと並べて考えているからだろう。

6シーズンをさらに縮めて、直近3シーズンに絞って考え直そうか。この3シーズンで満票MVPを史上初の2回受賞し、最高の投手と最高の打者の一人二役をほとんど完璧に演じて見せた。

ベーブ・ルースや、ニグロリーグの二刀流バレット・ジョー・ローガンとの比較は「時代や環境が違いすぎるから無意味だ」という人もいるだろうが、彼がやっていることはもはや無意味な比較でなければ説明できない段階に入っている。

大谷翔平はまたしても私たちの前に難問を突き付けている。

殿堂入りに必要なのはキャリア通算の実績なのか?想像を絶する空前絶後の3シーズンのパフォーマンスでは、不十分なのか?

もし、大谷がこの3年間に匹敵するシーズンを送ることができないまま歳月を重ねて引退するとしたら、彼は殿堂入りに相当しないのか?

まず考えなければならないことは、二つ。

一つ目は、殿堂入りのルールである「10シーズン以上のプレー」。これを杓子定規に受け入れるなら、現時点で大谷は殿堂入りの資格を満たしていないから、この議論は意味がない。

そして二つ目は、大谷がMLBのルールをいくとも変更させてきたこと。100年前の伝説やニグロリーグの怪物を蘇らせた男にとって、殿堂入りに特例を設けることなど造作もないことだ。

現実的な話としては、LAドジャースと破格の契約を結んだ29歳の日本人は、2027年シーズンの最初の試合に出場した時点で「10シーズンルール」を満たす。

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ここでカレーライス登場。

続きはまた。