山本由伸がMLB投手史上最高額となる12年総額3億2500万ドル(約462億円)でLAドジャースと契約しました。
「総額」でMLB史上最高、つまりヤンキースのゲリット・コールの9年3億2400万ドル(2020年〜28年)などの方が上、といった話はさておき、とんでもない金額です。
ここで心配になるのが、山本が額面通りに活躍できるのか?
実際に、山本がMLBトップ、来季サイ・ヤング賞を獲るほどの活躍をするとは誰も予想していないでしょう。
もちろん、選手の価値は純粋な実力だけではありません。

もし、キューバからの亡命選手で大谷レベルの二刀流が出現しても、日本人と同じような巨額契約を結ぶ球団はありません。
「大谷は広告とマーケティング収入だけで年間3000万ドルの収入をエンゼルスにもたらした。このほとんどは日本からのもの。優勝争いに絡むドジャースは5000万ドル以上の収入を得ることになる」(USAトゥデー紙)。

2010年前後、今では信じられませんが、ドジャースは深刻な経営難に陥り、なんとオスカー・デラホーヤも買収に名乗りをあげていました。
当時はリング誌も買収、あの頃がGBPの全盛、ここまで没落しなければリング誌も廃刊の憂き目は避けることができたかもしれません…まあプロモーターに身売りする時点でメディアとして終わってますが…。
結局、ドジャースを買ったのは資産運用会社グッゲンハイム・パートナーズのCEOやマジック・ジョンソンらで設立した投資グループ。卓越した運営手腕で、25年総額83億5000万ドルの放映権契約を結ぶなど、経営状況はV字回復。
大谷を10年7億ドルで獲得したとはいえ、前述のように大谷関連だけで年間5000万ドル以上の広告とマーケティング収入が期待できるカラクリです。もちろん、これはドジャースというブランドとワールドチャンピオンを争う実力という、エンゼルスなど他チームにない価値を有効に使った結果です。
それでも、米国での野球のポジションは斜陽のメジャースポーツ、なんだかバブルな気配も漂っています。
とはいっても、ドジャースの今季のホーム平均観客数は4万7321人で全30球団トップ。ここに観光や現地の日本人も上乗せされるわけです。
なにはともあれ。大谷の豪快なホームランボールがガラガラのスタンドに弾む…なんて寂しい光景はもう見ることはなさそうです。
「総額」でMLB史上最高、つまりヤンキースのゲリット・コールの9年3億2400万ドル(2020年〜28年)などの方が上、といった話はさておき、とんでもない金額です。
ここで心配になるのが、山本が額面通りに活躍できるのか?
実際に、山本がMLBトップ、来季サイ・ヤング賞を獲るほどの活躍をするとは誰も予想していないでしょう。
もちろん、選手の価値は純粋な実力だけではありません。

もし、キューバからの亡命選手で大谷レベルの二刀流が出現しても、日本人と同じような巨額契約を結ぶ球団はありません。
「大谷は広告とマーケティング収入だけで年間3000万ドルの収入をエンゼルスにもたらした。このほとんどは日本からのもの。優勝争いに絡むドジャースは5000万ドル以上の収入を得ることになる」(USAトゥデー紙)。

2010年前後、今では信じられませんが、ドジャースは深刻な経営難に陥り、なんとオスカー・デラホーヤも買収に名乗りをあげていました。
当時はリング誌も買収、あの頃がGBPの全盛、ここまで没落しなければリング誌も廃刊の憂き目は避けることができたかもしれません…まあプロモーターに身売りする時点でメディアとして終わってますが…。
結局、ドジャースを買ったのは資産運用会社グッゲンハイム・パートナーズのCEOやマジック・ジョンソンらで設立した投資グループ。卓越した運営手腕で、25年総額83億5000万ドルの放映権契約を結ぶなど、経営状況はV字回復。
大谷を10年7億ドルで獲得したとはいえ、前述のように大谷関連だけで年間5000万ドル以上の広告とマーケティング収入が期待できるカラクリです。もちろん、これはドジャースというブランドとワールドチャンピオンを争う実力という、エンゼルスなど他チームにない価値を有効に使った結果です。
それでも、米国での野球のポジションは斜陽のメジャースポーツ、なんだかバブルな気配も漂っています。
とはいっても、ドジャースの今季のホーム平均観客数は4万7321人で全30球団トップ。ここに観光や現地の日本人も上乗せされるわけです。
なにはともあれ。大谷の豪快なホームランボールがガラガラのスタンドに弾む…なんて寂しい光景はもう見ることはなさそうです。
コメント
コメント一覧 (2)
こんな日本人は金輪際でんよ。
マジで。
https://i.imgur.com/uhsZDqW.jpg
フシ穴の眼
が
しました
フシ穴の眼
が
しました