「エリートアマ」に定義はありません。

五輪出場、一回戦負けでもそう表現されることがあります。

と、なると五輪2大会連続金メダリストのロベイシ・ラミレスは間違いなくエリートアマで、むしろもっと最上級の言葉を用意しても良い存在です。

もちろん、アマとプロは別競技です。

クリーンヒットが評価されるアマと、相手に与えたダメージに重きを置くプロという採点基準からも、そのスタイルは自ずと別のものになります。

また、3ラウンド制のアマと、世界戦で12ラウンドのプロでは、陸上長距離の1万メートルとフルマラソンよりも異質な競技と言って差し支えないでしょう。

エリートアマがプロのリングで呆気なく敗れる…特段珍しい話ではありません。

たとえそれが、金メダリストだったとしても。

なぜ彼らはゴールドの輝きを失ったのか?…その背景を考えてみます。

FullSizeRender
ともちんラーメン750円。