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スポーツにおける、プロとアマチュア。

いまや、その境界線は曖昧極まりますが、どちらも競技に全身全霊を注いでいる、優れたアスリートが努力と才能をぶつけ合っています。

そして、カネと栄光を求めるのが「プロ」、栄光だけを希求するのが「アマチュア」です。

この定義では、一部の高校野球の監督や選手は「プロ」で、大谷翔平は「アマチュア」です。


さて、日大アメフト部の廃部です。

日大フェニックスは京大ギャングスターズと並べると、前者は「プロ」で後者は「アマチュア」です。

進学校のアメフト部に所属する有望な高校生を、ギャングスターズの選手が無償で家庭教師して京大へ導く…それってカネに換算したら結構な金額ですよね?というのは、ここではナシ。

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いちご

2023/11/29 21:50

その通り!と普通なら私も思いますが18年5月にタックル問題。その時の1年生が4年生の時には今回問題を起こした学生は既に入学していると思われます。。彼らは学生とはいえ中学生でも高校生でもない訳です。

流石に廃部は仕方ないと思いました。日大は大きすぎて多くの企業にOBも多い。あまりにアメフト部は甘く考えていたのかな?と思いましたね。

本気でアメフトをしたい子。日大を選ぶ理由はなんだったのだろう。。

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私の周囲でも、いちごさん寄りの意見が多く聞かれます。

しかし、私は、今回の日大による廃部の決定は間違っていると、怒りを込めて思います。

日大フェニックスは日大の〝下部組織〟にすぎず、企業で例えると不採算部門の廃止です。もっと正確に言うと「世間の過座当たりが強い不採算部門の〝足切り〟〝尻尾切り〟です」。

〝尻尾の主〟は「これで世間が少しでも納得してくれて、幕引きできたら」とでも思ってるのかもしれません。

日大の問題が深い霧に包まれているように見えてしまうのは、責任者・代表者の顔が見えないからです。

それはもちろん、林真理子ではありません。

日大フェニックスのトップ、監督やコーチ、あるいは選手寮を管轄する責任者です。

フェニックスの監督は、すぐに表に出て自分が把握していたことを説明すべきでした。




と、ここで「廃部」の決定は持ち越しのニュースが。

当たり前です。

問題が起きるとジタバタして尻尾切りで幕引きに走る、それが最低です。


この種のバカ問題は、日本でよく起きます。

泥酔して、腹も立って、まだまだ続きます。



ちなみに、「いちご」さんだから、イチゴ色な↑。