1984年からスタートした流行語大賞。1991年からは年間大賞が選ばれることになっています。

ボクシング関係では、これまでノミネートすら一度もありませんでしたが、始まったのが1984年、すでに国民的関心事から乖離したスポーツになっていたので仕方がありません。

これまで大賞を受賞したのは「Jリーグ」(1993年)、「イチロー」(1994年)、「NOMO」「がんばろうKOBE」(1995年)、「メークドラマ」「自分で自分をほめてあげたい」(1996年)、「ハマの大魔神」(1998年)、「リベンジ」「雑草魂」(1999年)、「W杯」(2002年)、「チョー気持ちいい」(2004年)、「イナバウアー」(2006年)、「ハニカミ王子」(2007年)、「なでしこジャパン」(2011年)、「トリプルスリー」(2015年)、「神ってる」(2016年)、「ONE TEAM」(2019年)、「リアル二刀流/ショータイム」(2021年)、「村上様」(2022年)。

ちなみに今年ノミネートされているスポーツ関連は、「憧れるのをやめましょう」「ペッパーミル・パフォーマンス」「A.R.E.」。

それにしても、野球の強さが際立ってます。今年は「A.R.E.」で決まり?


さて、さて、さて。

もし、ボクシングがメジャースポーツなら、近年ノミネートされていただろう〝流行語〟は…。

「PFP(パウンド・フォー・パウンド)」:山中慎介と内山高志の10傑入り。

「トリプルG」:村田諒太と対戦する世界的ピッグネーム、ゲンナジー・ゴロフキンの愛称。

「比類なき王者/議論する余地のない王者」:井上尚弥が4団体時代初の完全統一王者に。

今年なら「那須川天心」でしょうか?


ではでは、では。

「もしボクシングがメジャースポーツなら?」ではなく「もしボクシングがメジャースポーツだった時代に流行語大賞があったなら?」…?

流行語大賞はボクシングが相当数食い込んできそうです!

ということで、続きます!