井上尚弥とマーロン・タパレスの122ポンドUndisputed championshipまで、あと50日。

井上の勝利で1/20(1.05倍)のオッズを叩くブックメーカーもあり、専門家予想も一方的。

これまで衝撃的なKO勝利を積み重ねてきた無敗の日本人は、PFP上位に指定席を持つ時代を代表する強打者。

一方、幸運な判定を拾って2団体王者になったフィリピン人は、4団体17階級時代だからタイトルにありつけた有象無象の王者の1人。

勝敗という点で意味を見出すのが難しい試合ですが、万一、またタパレスが微妙な判定を引き寄せることも含めて勝利すると、アジア史上最大の大番狂せと呼べるのでしょうか?