関東ローカルの大学駅伝、その予選会が東京キー局で地上波生中継…ボクシングの世界戦に分けてくれ!…なんて嫉妬はここでは置いておいて。

陸上自衛隊立川駐屯地をスタート、立川市街地を抜けて国営昭和記念公園ゴールのハーフマラソン(21・0975キロ)を走った57校。

今回の注目はやはり門戸開放で地方から参戦した11校。その結果は…


◾️京都産業大学 27位/57

◾️立命館大学 34位/57

◾️皇学館大学 35位/57

◾️札幌学院大学 37位/57

◾️日本文理大学 39位/57

◾️大阪経済大学 43位/57

◾️中京大学 44位/57

◾️環太平洋大学 45位/57

◾️愛知工業大学 46位/57

◾️信州大学 47位/57

◾️放送大学関西 55位/57

※分母をスタートラインに立った57(大学)にしていますが、高崎経済大学は規定の10人を完走させることができなかったので記録なし。


ドン・キホーテたちの季節外れの夏が終わりました。

最高位の27位だった京産大のタイムは10時間54分22秒。13位で通過した山梨学院大学の10時間39分47秒とは14分37秒差。大きな貯金が計算できる外国人選手を招聘するなど飛び道具でも使わない限り、来年、再来年でどうこうできる差ではありません。

それでも、全国開放は永久的に続けるべきです。

5年後には、蟷螂の斧を研ぎ澄ました関東以外の大学が壁をぶち破ってくるでしょう。



見事予選突破、本戦出場を果たした13校は、もちろん素晴らしかったです。

正月からやることあって羨ましいやら妬ましいやら。

特に、直前に監督交代があった立教。まあ、あの種のスキャンダルは逆にチームを一丸とさせることもあります。選手たちが普段通りの力を発揮して頑張りました。


おめでとうございます。