シカゴマラソンで、ケルヴィン・キプトゥム(ケニア)が2時間0分35秒の世界新記録を樹立しました。
このタイムを出すのですからスプリットも驚異的です。
2.00.35 K.キプトゥム(ケニア) 2023.10.8 シカゴ
このタイムを出すのですからスプリットも驚異的です。
5km14.26
10km28.42(14.16)
15km43.09(14.27)
20km57.39(14.30)
ハーフ1.00.48
25km1.12.04(14.25)
30km1.26.31(14.27)
35km1.40.22(13.51)
40km1.54.23(14.01)
フィニッシュ2.00.35(6.12)
30kmから勝負の10kmを27分52秒…。どれほどの余裕を持って30kmを迎えていたのでしょうか?
後半のハーフは59分47秒。1.00.48〜59.47。
「世界記録が出る、出る」と言われていたキプトゥムが、その通りにやってのけたことも衝撃的です。
まだマラソン3戦目の23歳って…。
現在の世界10傑は以下の通り。
30kmから勝負の10kmを27分52秒…。どれほどの余裕を持って30kmを迎えていたのでしょうか?
後半のハーフは59分47秒。1.00.48〜59.47。
「世界記録が出る、出る」と言われていたキプトゥムが、その通りにやってのけたことも衝撃的です。
まだマラソン3戦目の23歳って…。
現在の世界10傑は以下の通り。
2.00.35 K.キプトゥム(ケニア) 2023.10.8 シカゴ
2.01.09 E.キプチョゲ(ケニア) 2022.9.25 ベルリン
2.01.41 K.ベケレ(エチオピア) 2019.9.29 ベルリン
2.02.48 B.レゲセ(エチオピア) 2019.9.29 ベルリン
2.02.55 M.ゲレメウ(エチオピア)2019.4.28 ロンドン
2.02.57 D.キメット(ケニア) 2014.9.28 ベルリン
2.02.57 T.エキル(ケニア) 2021.5.16 ミラノ
2.03.00 E.チェベト(ケニア) 2020.12.6 バレンシア
2.03.00 G.G.ゲアイ(タンザニア) 2022.12.4 バレンシア
2.03.04 L.チェロノ(ケニア) 2020.12.6 バレンシア
かつては日本人選手が複数名乗りを挙げていたこともあるトップ10リストですが、日本記録は2年半前に鈴木健吾が出した2.04.56。
世界レベルから遠い場所で足踏みしている日本と、その間にも驚異的なスピードで記録を塗り替えているアフリカ勢。
マラソンが日本のお家芸と呼ばれていた、そんな時代があったなんて冗談みたいです。
もう一般のスポーツファンがマラソンへ興味を向けることはないのかもしれません。
かつては日本人選手が複数名乗りを挙げていたこともあるトップ10リストですが、日本記録は2年半前に鈴木健吾が出した2.04.56。
世界レベルから遠い場所で足踏みしている日本と、その間にも驚異的なスピードで記録を塗り替えているアフリカ勢。
マラソンが日本のお家芸と呼ばれていた、そんな時代があったなんて冗談みたいです。
もう一般のスポーツファンがマラソンへ興味を向けることはないのかもしれません。
コメント
コメント一覧 (3)
トップ10の中にも世界記録樹立後に全くダメになった選手がチラホラいるんですよね。今後のモチベーションの変遷に注目しています。
30から40も凄いですが、後半ハーフが日本記録より大分速いのも信じられないですね。
フシ穴の眼
が
しました