暴論かもしれませんが、北朝鮮は頑張った。

男子サッカーではスポーツマンシップに悖る行為が批判されました。当たり前です。

それでも、彼らをもっと整った環境で練習させたら、もっと強くなるのは間違いありません。

女子に至っては、日本と互角。スコアこそ4-1でしたが、非常に怖いチームでした。

まあ、難しいですが、政治とスポーツ、切り離さないと。

切り離してないのはアッチだろ、というのはありますが、コッチ側の言い分ですが彼らは〝洗脳〟されている部分もあるでしょう。

スポーツマンシップではなく、スポーツマンとして見た場合、彼らは十分に魅力的です。

ただ、あれほど国が重いと、大谷翔平のようなスポーツマンは生まれない、そう思ってしまいます。

米朝の関係を考えてもあり得ない話ですが、北朝鮮に〝大谷翔平〟が出現したとして、表敬訪問を何度強いられたでしょう。

この国が私たちが思ってる以上に軽いと思わせてくれたのは、大谷翔平です。

国民栄誉賞は何度オファーされたのでしょうか。少なくとも内閣では何度も議論されているでしょう。

そして、その結論は「断られて恥をかくだけ。うちうちに受賞の意向を確認してから」だったでしょう。

総理大臣にとって、国民栄誉賞を与えた大谷翔平とのツーショットなんてプライスレスですが、大谷は全く興味ないですから。

国が軽いのは悪いことばかりじゃないかもしれません。