【取扱説明書】このブログの返信コメントに基本的にタブーはありません。

記事の内容に則した異論反論はもちろん、本文から完全に逸脱した内容であっても全く構いません。私に対する単純な誹謗中傷ですらかまいません。

ただ、私の書いた文書のどの部分が間違っているのか、この書き方はおかしいと指摘してくれないと返事のしようもありません。

他のコメントに対する度を超えた誹謗中傷が重なった場合は出入り禁止にさせていただきますが、そんな人は今まで一人もいません。コメント制限はしません。HNをコロコロ変える卑怯者コメントもやり放題、原則として晒し者にしたりしません。

非常に単純なIDとPWなため、以前勝手に入られて成りすまされたことがありましたが、それすら一興です。そのときは成りすましにすぐ気づかず、途中までのコメントを消してしまったことがありました。

これは自分のポリシーから完全に外れていたことで、後悔しています。コメントはどんな内容でも、私が削除することはありません。

正直、このブログに勝手に入り込んで勝手なこと書かれても、私への実害はゼロですから、痛くも痒くもないのです。

これが例えば、友人知人もからむ他のSNSだったら、迷惑をかけちゃうことになるので黙ってませんが。


img_201901_02


というわけで、昨日かな?いつも的外れな「矢野フスキーさん」から、いつもの「どこのどの記事のどの文章を指してるのか全く意味不明の的外れコメント」を頂きました。

これも、全然OKです。いつだったか忘れましたが、「矢野フスキーさん」の最初の偉そうなコメントには、もちろんこちらもそう答えます。

そうか、あそこで恥をかかされたと思って、ずっと根に持ってたのか?

「矢野フスキーさん」がおかしなところは、今回の「競技レベル=競技人口」など、こっちがそんなこと書いてない、むしろそうじゃないと書いているのに、何か思い込みで書き連ねてくること、こちらが聞いてることに対して答えない、完全に論点を外すこと、そして一番気になっていたのはそういうことが重なって立ち昇る卑怯者臭です。


「帝拳や大橋秀行の嘘以上の嘘があれば是非教えて下さい。『だらけ』だからざぞ決定的なものをたくさん教えてくれるのでしょうね」という質問に対して、その答えが「政治経済や国際情勢の情報なんて嘘と捏造のオンパレードですが、こちらのブログとはそこの認識が折り合わない」です…もう完全に頭がおかしい。

「政治経済や国際情勢を語る当事者やメディアは誠実で正確な情報を伝えてくれている」なんて、どこに書いた?ここで何が書かれてきた?

CNNもBBCもNHKも政治や国際情勢に関しては、都合の良いフィルターを通して報道、ときには捏造することも珍しくありません。そんなもん、このブログがテーマにしてるわけもなく、バカでも分かってます。

それを「帝拳や大橋秀行の嘘」と並べる頭の悪さは、的外れさはもはや理解不能です。

このブログでも繰り返していますが「スポーツの世界では嘘は禁物」そして「スポーツの試合では嘘はない」。

「矢野フスキーさん」レベルの日本語が不自由な方でも「日本のプロボクシングほど酷い嘘が横行しているスポーツはない」ことは、認めざるをえないということです。

そういうことを言ってるんです。そこが論点なのが、わからない脳みそが不思議です。あるいは薄々分かってるけど、もう後に引けないからなんでもいいから書き殴って「もう来ません、返信不要」にしようと逃げたのでしょうか?

そして、競技レベルについては、あんなに一生懸命書いてくれたコメントの間違いを端的に指摘してあげたのに一切のコメントなし。 
 

>いずれにせよ、お互い不快になるだけみたいなので、もう二度と書き込みません。返信も不要です。

→これも的外れなだけでなく卑怯者臭が漂っています。


一つだけいうと、いわない方がいいかもしれませんが、実は不快ではありません。そもそも家族や友だち、仕事仲間がわけのわからないことを言い出すと不快ですが、そんなことはあり得ませんし、言ってるのは頭の悪い「矢野フスキーさん」に過ぎないのですから。

井上信者の方以外でも、このブログへの反感を覚える人はいるでしょう。そういう方々にもコメント欄は完全開放しています。不快のレベルに入り込まないからです。

ただ、「この記事のこの部分が、こう言う理由から間違っている」みたいに指摘してくれたら、間違っていたら、これまでも修正してきましたし、「いやいやそっちが間違ってるよ」と返事も出来ます。




あまり種明かしはせずに、読む人の想像力に委ねたいので、伏せてきましたが「フシ穴の眼」の意味もついでに説明しますね。

一つはもちろん、「お前の眼はフシ穴か!」のフシ穴です。

このブログで応援しているのは〝パックマン〟。「番狂せを起こす者」です。最近だと、母国から見放された、なでしこジャパンの大健闘、長谷川唯の「小さいから弱い、なんて言わせない」なんて最高です。

そのきっかけになったのは、シュガー・レイ・レナードから明確に浮かび上がってしまった、ボクシングの不条理です。

それでも、それでも、それでもボクシングはどこまでも面白かった。

運命などではなく、本当は後付けの体験なのでしょうがマニー・パッキャオの試合に妙に縁がありました。

1998年5月18日のVS寺尾新は後楽園ホールで見ました。12月4日、WBC王者チャチャイ・ダッチボーイジムに挑戦した試合は見れませんでしたが、本当にたまたま仕事でタイにいて、エビの養殖池を回ってジープに揺られてるときに、カーラジオがその試合を伝えていました。

運転手と助手が「倒せ!倒せ!」と盛り上がってました。タイ語は理解できなくても、ボクシングファンの一人です、パッキャオが劣勢なのは当たり前に分かってました。彼らの勇ましい声が戸惑いを含めた小さな悲鳴に変わったときも、大逆転のKOが起きたかどうかわかりませんでした。

言葉を失っている二人に「パッキャオの左か?」と聞くと、助手の方が「わからない、でも全てのラウンドを取ってたチャチャイがテンカウントされたみたいだ」と教えてくれました。

このときも、パッキャオが勝つとは思ってませんでしたし「パンチャーズ・ラックってすごいな」と思ったくらいでした。

そして、2001年6月23日、ラスベガスMGMグランドガーデンアリーナ。この試合もメインはオスカー・デラホーヤの5階級制覇がかかった当時の最強最高のメガファイト。社会人ペーペーの私が休暇をとって見に行くなんて出来るわけのない試合でした。

なんの因果か、今度はカリフォルニアのワイナリーの債権回収で、事業に失敗した当事者の日本人Xさんが「買収先の酒類メーカーがボクシングのチケットをくれた」と、どうでもいい話をするように口にしたのです。

チケットを見るまでは「ロスの試合か?」ぐらいに思ったのですが、まさかのデラホーヤ戦。そのときは、めちゃくちゃ深刻な話を進めてたのに「まさかデラホーヤ戦を観れるか?」と、完全に舞い上がってしまいました。

「2枚のチケットを2000ドルで売ってくれ」と頼むと、大きな負債を背負いうことになったそのXさんが「そんな遠回しな援助は大丈夫。一緒にラスベガスに行きませんか?」と言ってきたので、断る理由もなく…ただ、せっかくの夢のメガファイト、隣に夢破れて大きな借金背負ったオッサンと見るのもなんだかなあと思ってしまいました。

ああ、これはまた別枠で書かないと長くなり過ぎるわ、もう十分脱線してるけど。

…いいか?お前ら!!たとえ「矢野フスキー話」をしてても、ちょっと目を離すと俺は「パッキャオ話」にすり替えるからな!

そう、あれほど縁があったパッキャオの強烈なファンになったのは、レドワバ戦以降、はっきり自覚す流のはバレラ戦というフシ穴でした。


「フシ穴」の二つ目の意味は、一つ目と同じで〝そのまんまの意味〟ですが、塀越しの板に開いたフシ穴から見るように語ると言うことです。

塀を取ってしまうとお互いに顔もわかる、言葉も交わす、つまり情も湧いてきます。

もちろん、私がトップアスリートと知り合いなわけがありませんが、もし、メディアからケチョンケチョンに非難されたオマール・ナルバエスが弟なら「あんなの気にするな!リング誌とかESPNとか、あいつら無責任なことばっかり言いやがって!いいか、本当の勝利は健康にリングを降りること、お前は今回も勝ってくれたんだ。これからも本当の勝利には絶対にこだわってくれ」と賞賛します。

今も、日本のジム関係者にも数人だけですが知人はいますが、ボクサー本人とは会わないようにしています。

昔、投資関係の仕事をしていた生命保険会社の支店が、坂本博之をスポンサードしていて、大好きなファイターだったので私も本当に少ない数のチケットを買わせて頂き応援することになったのですが、少し会話して、練習を何度も見てしまうと、もう試合をまともに見ることなんてできません。




思えばタイのエビ養殖池や、ナパの倒産ワイナリーや、下町の生保や、いろんな取引先と格闘してきたなあ。他にもインドネシアの紅茶畑や、マカオのカジノでジャンケットという絶対チャイニーズマフィアな輩との取引、そうだ、豪州で売ろうとした耐震建築は執行役員に始末書を書かせる大失敗だった…思えばひどい半生でした。



三つ目以降の意味は、また別の機会に。全ては二つ目までと同じ〝そのまんまの意味〟です。





ちょうど、母校の年が離れまくった後輩たちと酒を飲んでて泥酔、わけのわからない内容になってますが、「矢野フスキーさん」だって今後も論点崩壊コメントを書き込んでくれてもいいんだぜ、返事するかどうかはわからんけど。