井上尚弥が8ラウンドでフルトンを捕まえてストップした試合を見ながら。
ヒットしてるのかしていないのか、非常に分かりにくいフルトンのリードブローや、井上を追い払うための右パンチがCompuBoxでは変にカウントされてそうと思っていました。
試合は井上のパワーに、フルトンは第2ラウンドで鼻血を流し終始押されっぱなし。第6ラウンドから意を決して前に出たフルトンの選択が、第8ラウンドの撃沈TKO負けを招いてしまいました。
井上が失ったラウンドは一つもなかったはずですが、オフィシャルは 65-68/ 64-69/64-69。第7ラウンドは3人ともフルトンに振っていました。
3人には「各ラウンドは独立した単位で見る」という基本が欠落していたように思えます。確かに第7ラウンドはフルトンが健闘しましたが、それはあくまでそれまでのラウンドと比較して。
さて、CompuBoxのスタッツです。



これだけ見ると、面白いクロスゲームだったんじゃないか?と勘違いするかもしれません。
「パンチャーの錯覚」 です。
デオンティ・ワイルダーの試合でも見られますが、対戦相手がパワーに恐れて繰り出す「あっちいけ」というパンチは怖さがないのです。
スタッツは「パワーパンチ」といいながらも、単純に利き手のパンチを数えているだけ。そこには「本当のパワー」や「恐れて出した臆病パンチ」は映し出されません。
ヒットしてるのかしていないのか、非常に分かりにくいフルトンのリードブローや、井上を追い払うための右パンチがCompuBoxでは変にカウントされてそうと思っていました。
試合は井上のパワーに、フルトンは第2ラウンドで鼻血を流し終始押されっぱなし。第6ラウンドから意を決して前に出たフルトンの選択が、第8ラウンドの撃沈TKO負けを招いてしまいました。
井上が失ったラウンドは一つもなかったはずですが、オフィシャルは 65-68/ 64-69/64-69。第7ラウンドは3人ともフルトンに振っていました。
3人には「各ラウンドは独立した単位で見る」という基本が欠落していたように思えます。確かに第7ラウンドはフルトンが健闘しましたが、それはあくまでそれまでのラウンドと比較して。
さて、CompuBoxのスタッツです。



これだけ見ると、面白いクロスゲームだったんじゃないか?と勘違いするかもしれません。
「パンチャーの錯覚」 です。
デオンティ・ワイルダーの試合でも見られますが、対戦相手がパワーに恐れて繰り出す「あっちいけ」というパンチは怖さがないのです。
スタッツは「パワーパンチ」といいながらも、単純に利き手のパンチを数えているだけ。そこには「本当のパワー」や「恐れて出した臆病パンチ」は映し出されません。
コメント
コメント一覧 (2)
ド素人が見て
「あっちいけパンチ」
だと思った、ことになんて何の意味もないんだよ。
逆に井上のパンチの方がまともに当たってない数が多くて
試合を通して最後にラッシュされたのを除けば、
しっかり当たったジャブ
しっかり当たった右
の数はほとんど変わらない。
フシ穴の眼
が
しました
ド素人が見て
「あっちいけパンチ」
だと思った、ことになんて何の意味もないんだよ。
逆に井上のパンチの方がまともに当たってない数が多くて
試合を通して最後にラッシュされたのを除けば、
しっかり当たったジャブ
しっかり当たった右
の数はほとんど変わらない。
フシ穴の眼
が
しました