多摩川河川敷に発見した、赤煉瓦土台に乗った送電鉄塔。
多摩川を跨って反対側の川崎にも伸びています。
あっち側の送電鉄塔も、その足元は赤煉瓦土台に違いない。
というわけで昨日、映画を観る前にやって来ました〝反対側〟。


予想通り、こちらの送電鉄塔の土台も赤煉瓦でした!↓
河川敷に鬱蒼と繁った林の中に、そいつは屹立していました。
「立入禁止」の立て札などはどこにも見当たりませんが、周囲は柵に囲まれ、それを乗り越えないと近くに寄れません。

乗り越えたろか?とも思いましたが、大人の自制心を働かせて遠くから見るだけで我慢しました。
河川敷から住宅地に伸びる送電線、そこの鉄塔も赤煉瓦土台に乗っかってる可能性があるはずです。
赤煉瓦が魅力を放つのは、生活臭のあるところ。河川敷よりも普通の民家の横に突然と在るのが、ベストロケーションです。
そして、住宅地に…。

しかし、その足元には赤煉瓦土台など影も形もなく、鉄骨のままコンクリート土台に突き刺さっているだけでした。
ということは、河川敷に立つ送電鉄塔だけが赤煉瓦土台に乗っているようです。
今、思いつく仮説としては「川の氾濫に対応するために〝下駄〟を履いている」というくらいですが、そのためにわざわざ赤煉瓦土台にする理由がわかりません。
住宅地の送電鉄塔も一つだけ確認しただけなので、他のものが赤煉瓦土台になっている可能性は残されています。
そんなことを考えている間に、映画館の開場時間が… 。
また、めっちゃ暇なのときに、通りがかって、思い出したら確認します。
多摩川を跨って反対側の川崎にも伸びています。
あっち側の送電鉄塔も、その足元は赤煉瓦土台に違いない。
というわけで昨日、映画を観る前にやって来ました〝反対側〟。


予想通り、こちらの送電鉄塔の土台も赤煉瓦でした!↓
河川敷に鬱蒼と繁った林の中に、そいつは屹立していました。
「立入禁止」の立て札などはどこにも見当たりませんが、周囲は柵に囲まれ、それを乗り越えないと近くに寄れません。

乗り越えたろか?とも思いましたが、大人の自制心を働かせて遠くから見るだけで我慢しました。
河川敷から住宅地に伸びる送電線、そこの鉄塔も赤煉瓦土台に乗っかってる可能性があるはずです。
赤煉瓦が魅力を放つのは、生活臭のあるところ。河川敷よりも普通の民家の横に突然と在るのが、ベストロケーションです。
そして、住宅地に…。

しかし、その足元には赤煉瓦土台など影も形もなく、鉄骨のままコンクリート土台に突き刺さっているだけでした。
ということは、河川敷に立つ送電鉄塔だけが赤煉瓦土台に乗っているようです。
今、思いつく仮説としては「川の氾濫に対応するために〝下駄〟を履いている」というくらいですが、そのためにわざわざ赤煉瓦土台にする理由がわかりません。
住宅地の送電鉄塔も一つだけ確認しただけなので、他のものが赤煉瓦土台になっている可能性は残されています。
そんなことを考えている間に、映画館の開場時間が… 。
また、めっちゃ暇なのときに、通りがかって、思い出したら確認します。

コメント
コメント一覧 (1)
マッドフラッドでしょうか?
貴重な情報ありがとうございます。
フシ穴の眼
が
しました