Friday 24, February 2023
Hialeah Park Racing & Casino, Hialeah, Florida, USA
commission:Florida Athletic Commission
promoter:Leon Margules
matchmaker:Melvin Rivas
Guillermo Rigondiaux
VS
Jesus Martinez
42歳になったギレルモ・リゴンドーが戦うのは、42歳のヘスス・マルチネス。
同い年、サウスポー同士 の一戦。舞台は、キューバ移民がコミュニティーを形成するフロリダ。「ハイリアパーク競馬場&カジノ」に特設されたリングです。
この競馬場は1922年開場。そうです、リング誌の創刊と同じ年です。当時は馬ではなく、ドッグレースを催していたようです。1925年にはサラブレッド種の競馬場として開場。ケンタッキーダービーの前哨戦のひとつフラミンゴステークスなどを開催していましたが、度重なる経営難から2001年にはレース開催を休止。
2009年にはクォーターホース種の競馬を開始、カジノ営業の許可も降りて現在も再建中です。
2連敗から再起を図る42歳のジャッカルに、再建途中の歴史的なマイアミの競馬場。見事な取り合わせです。
初回からサウスポーのマルチネスはオーソドックスの構え。キューバのジャッカルはボディーを叩いて、早くも主導権を握ります。
第1ラウンド終了間際、リゴンドーが左の小さなフェイントから、大きな右フックをヒット。両膝をついてしゃがみ込んだマルチネスに、ジャック・レイスは10カウントを数え上げました。
リゴンドーは21勝14KO3敗。初回KOはキャリア5度目。
敗れたマルチネスは33勝16KO18敗1分。
往年の神がかり的な反射スピードは見る影もありませんが、パワーはまだまだ健在です。
昨年3月に、圧力鍋が爆発し顔と体に大やけどを負い、一時は視力の80%を失い、翌月には左目が100%右目が50%ほどまで回復したと報道されましたが、目の心配はほとんどないようです。
肌の色もありますが、大やけどの痕もほとんどありません。
とはいえ、リゴンドーがまだどれほどの戦力を残しているのか、今日の試合では全くわかりませんでした。
軽量級では間違いなくビッグネーム、日本人選手がもっと絡んで欲しいところです。
同い年、サウスポー同士 の一戦。舞台は、キューバ移民がコミュニティーを形成するフロリダ。「ハイリアパーク競馬場&カジノ」に特設されたリングです。
この競馬場は1922年開場。そうです、リング誌の創刊と同じ年です。当時は馬ではなく、ドッグレースを催していたようです。1925年にはサラブレッド種の競馬場として開場。ケンタッキーダービーの前哨戦のひとつフラミンゴステークスなどを開催していましたが、度重なる経営難から2001年にはレース開催を休止。
2009年にはクォーターホース種の競馬を開始、カジノ営業の許可も降りて現在も再建中です。
2連敗から再起を図る42歳のジャッカルに、再建途中の歴史的なマイアミの競馬場。見事な取り合わせです。
初回からサウスポーのマルチネスはオーソドックスの構え。キューバのジャッカルはボディーを叩いて、早くも主導権を握ります。
第1ラウンド終了間際、リゴンドーが左の小さなフェイントから、大きな右フックをヒット。両膝をついてしゃがみ込んだマルチネスに、ジャック・レイスは10カウントを数え上げました。
リゴンドーは21勝14KO3敗。初回KOはキャリア5度目。
敗れたマルチネスは33勝16KO18敗1分。
往年の神がかり的な反射スピードは見る影もありませんが、パワーはまだまだ健在です。
昨年3月に、圧力鍋が爆発し顔と体に大やけどを負い、一時は視力の80%を失い、翌月には左目が100%右目が50%ほどまで回復したと報道されましたが、目の心配はほとんどないようです。
肌の色もありますが、大やけどの痕もほとんどありません。
とはいえ、リゴンドーがまだどれほどの戦力を残しているのか、今日の試合では全くわかりませんでした。
軽量級では間違いなくビッグネーム、日本人選手がもっと絡んで欲しいところです。
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