まずは本日、1月25日。タイのスペース・バンコクで、木村翔がウラン・トロハツと空位のWBAインターナショナル・フライ級王座を争います。

新疆ウイグル自治区出身のトロハツも田中恒成らとの試合で、日本のファンにお馴染みです。

木村の勝利が8/15(1.53倍)、トロハツ2.8倍。



そして、週末のロンドンにはアルツール・ベテルビエフが登場。アンソニー・ヤードとのパンチャー対決にも圧勝すると、ドミトリー・ビボルとのUndisputed championshipへの期待が膨れ上がります。

ベテルビエフ1.16倍、ヤード7.2倍。



2月3日はエマヌエル・ナバレッテがリーアム・ウィルソンとWBCジュニアライト級王者決定戦。

ナバレッテ1/12(1.08倍)、ウィルソン11倍。



そして、日程発表前ですが5月、スティーブン・フルトンのWBO・WBCのストラップを井上尚弥が強奪します。モンスター2/5(1.4倍)、クールボーイ3倍。

これとよく似た掛け率なのがタイソン・フューリーとオレクサンダー・ウシク(まだ何も決まっていませんが、昨年から多くのブッカーが先走ってオッズを叩いてます)で、フューリーが1/2(1.5倍)、ウシク11/5(3.2倍)。

ブッカーの見立ては、そういうこと(どちらかに圧倒的に傾く試合ではない)ということです。

井上がアンダードッグで迎えた試合は、これまで一度もありません。

今回も明白に有利と見られてはいますが、いつもの5〜10-1レベルではなく、フルトンがオッズ上はキャリアで最も手強い相手となりそうです。