雑誌の定期購読って、いいもんです。

ずっと愛読していた、今は亡きリング誌は定期購読していて、毎月自宅ポストに届けられるのが楽しみでした。

スポーツイラストレイテッド誌は今も定期購読中、やはり今は亡きESPNマガジンなども定期購読していましたが、なぜか定期購読したことのない雑誌が「Sports Graphic Number」誌です。

隔週発行のスポーツ総合誌なんて最高なはずですし、記事も充実しているのに、定期購読したことがない理由が思いつきません。

リング誌が廃刊になったので、初めての定期購読に踏み切ろうかと考えています。年25冊で12,800円、@512円は十分安い。

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最新号は今日発売の「<検証>日本代表の命題。WORLD CUP Qatar 2022」。

まあ、このタイミングですから当然です。

次号は、2週間後の12月1日(木)発売、楽観的なボクヲタは「井上尚弥vsポール・バトラー」の特集だろうな、タイトルはUndisputed!か?」なんて妄想していましたが、世間のボクシングへの関心は想像以上に低いようです。

次々号が発売されるのは12月15日、どこよりも早い「史上初の四団体統一王者特集」かもしれませんが、とりあえず12月1日発売は、まさかの「M-1グランプリ 漫才師人生を懸けた戦い」…。

もう長いこと「お笑いはスポーツだ!」と叫び続けてきた私にとっては「ようやく世間が俺に追いついたか」という思いがある一方で、2号連続で井上尚弥特集も期待していた身としては複雑です。

かつてのNumberは世界のボクシングも、日本のボクシングも頻繁に大特集してくれていたものでした。

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もしかすると、マニー・パッキャオもフロイド・メイウェザーもオスカー・デラホーヤもNumberの表紙を飾ったことがないかもしれません。

井上や村田諒太も1回だけじゃないでしょうか。

辰吉丈一郎は増刊号まで何度も出たというのに…。

そんなことを嘆いていても仕方がありません。

12月1日の「漫才特集」、結構楽しみにしています