京口紘人から鮮やかな勝利を収めた寺地拳四朗が、リング誌のFighter of the Week =週間MVP=に選ばれました
いつからこんなのが出来たんだ?と調べてみると10月最終週からキックオフ、今回が2回目でした。
以下、ダグラス・フィッシャー編集長の記事を拙訳。
**********
エリートレベルの素晴らしい3試合で11月が幕開けした。
まずは1日に、日本の埼玉で行われたリング誌/WBAジュニアフライ級王者・京口と、WBC王者・寺地のスリリングな展開となった団体統一戦。
そして、5日のUAEドバイでウェルター級のundisputed champジェシカ・マッキャスキルを、シャンテレ・キャメロンが美しくポイントアウトしたジュニアウェルター級のundisputed champship。
最後に、同じく5日のドバイでドミトリー・ビボルが無敗の元スーパーミドル級王者ヒルベルト・ラミレスを相手にマスタークラスのボクシングを披露したWBAライトヘビー級王座の防衛戦。
この3人の勝者の中から、リング誌編集部がFighter of the Week に選んだのは寺地。わずかに有利と見られていた京口を、どちらがより優れたボクサーかをはっきり見せつけて倒して見せた。
白熱した第5ラウンドは、Round of the Yearの有力候補。
この結果、PFPランキングで6位にアップ。個人的には寺地もPFPに入れるべきだと考えるが、編集部の総意としては今回は見送りになってしまった。
**********
寺地が次戦でWBO王者ジョナサン・ゴンサレスを倒せば mythical rankings(妄想ランキング)にリストアップされるのは、ほぼ間違い無いでしょう。
来月13日に井上尚弥がポール・バトラーをPFP映えするやり方で破壊すると、1位返り咲きの可能性十分です。PFPどころかFighter of the Yearの芽も膨らみます。
そして、大晦日にWBOジュニアバンタム級王者・井岡一翔が、ジョシュア・フランコからWBAベルトを奪うと、こちらもPFPランクに帰還するかもしれません。
さらに、中谷潤人の2階級制覇も挑戦ではなく〝予定〟レベルで控えています。
これまで、PFPに同時ランクインしたのは山中慎介と内山高志、山中慎介と井上尚弥の「2人」が最多でしたが、来年前半にも「3人」が名前を連ねているかもしれません。
井上に井岡、寺地、中谷、まだ無冠とはいえ来年にも複数団体のタイトルをコレクションしているかもしれない重岡銀次朗、捲土重来途上の田中恒成…3人どころの騒ぎじゃなくなります。
何気に、専門家評価の高いノックアウトCPフレッシュマートと、パンヤー・プラダブスリが王座に就いているストロー級の銀次朗がこの2人を撃破して統一王者になるようなら、頂点評価も見えてきます。
いつからこんなのが出来たんだ?と調べてみると10月最終週からキックオフ、今回が2回目でした。
以下、ダグラス・フィッシャー編集長の記事を拙訳。
**********
エリートレベルの素晴らしい3試合で11月が幕開けした。
まずは1日に、日本の埼玉で行われたリング誌/WBAジュニアフライ級王者・京口と、WBC王者・寺地のスリリングな展開となった団体統一戦。
そして、5日のUAEドバイでウェルター級のundisputed champジェシカ・マッキャスキルを、シャンテレ・キャメロンが美しくポイントアウトしたジュニアウェルター級のundisputed champship。
最後に、同じく5日のドバイでドミトリー・ビボルが無敗の元スーパーミドル級王者ヒルベルト・ラミレスを相手にマスタークラスのボクシングを披露したWBAライトヘビー級王座の防衛戦。
この3人の勝者の中から、リング誌編集部がFighter of the Week に選んだのは寺地。わずかに有利と見られていた京口を、どちらがより優れたボクサーかをはっきり見せつけて倒して見せた。
白熱した第5ラウンドは、Round of the Yearの有力候補。
この結果、PFPランキングで6位にアップ。個人的には寺地もPFPに入れるべきだと考えるが、編集部の総意としては今回は見送りになってしまった。
**********
寺地が次戦でWBO王者ジョナサン・ゴンサレスを倒せば mythical rankings(妄想ランキング)にリストアップされるのは、ほぼ間違い無いでしょう。
来月13日に井上尚弥がポール・バトラーをPFP映えするやり方で破壊すると、1位返り咲きの可能性十分です。PFPどころかFighter of the Yearの芽も膨らみます。
そして、大晦日にWBOジュニアバンタム級王者・井岡一翔が、ジョシュア・フランコからWBAベルトを奪うと、こちらもPFPランクに帰還するかもしれません。
さらに、中谷潤人の2階級制覇も挑戦ではなく〝予定〟レベルで控えています。
これまで、PFPに同時ランクインしたのは山中慎介と内山高志、山中慎介と井上尚弥の「2人」が最多でしたが、来年前半にも「3人」が名前を連ねているかもしれません。
井上に井岡、寺地、中谷、まだ無冠とはいえ来年にも複数団体のタイトルをコレクションしているかもしれない重岡銀次朗、捲土重来途上の田中恒成…3人どころの騒ぎじゃなくなります。
何気に、専門家評価の高いノックアウトCPフレッシュマートと、パンヤー・プラダブスリが王座に就いているストロー級の銀次朗がこの2人を撃破して統一王者になるようなら、頂点評価も見えてきます。

コメント
コメント一覧 (2)
寺地のノックアウトをセコい判定勝ちと列べたらいけませんよ!!
フシ穴の眼
が
しました
フシ穴の眼
が
しました