10月3日(日本時間4日)、前WBCジュニアフェザー級王者ブランドン・フィゲロアが、地元テキサス州イダルゴ郡の警察に飲酒運転で逮捕されました。

フィゲロアの血中アルコール量は基準値0.08の2倍、0.15を超えていたと報告されています。

https://www.youtube.com/watch?v=KMFAuq7sNag


The Heartbreakerの異名を持つ25歳の喧嘩ファイターは、1000ドルの保釈金を支払って一旦釈放されましたが、今後の裁判で罪が決定されます。

「飲むなら乗るな」「乗るなら飲むな」というよりも「ボクサーなら飲むな」です。

まあ、パッキャオやデュランが浴びるほど飲むのはいいけど、フィゲロアはダメ…とは言いませんが、飲酒運転は言語道断です。