リング誌はプリントバージョンを定期購読すると、デジタルバージョンも付いてきます。

当たり前ですが、プリントが手元に届くよりも早く、デジタルがアップされます。

内容的にはプリントにはデジタルにない記事があったりする一方で、デジタルにはどうがもアップされます。

プリントには紙の存在感が、デジタルにはスピードと動画があります。

今朝の通勤でのお話は、このリング誌、デジタルもプリントも10月号でストップしている、ということ。

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  ↑2022年10月号。これがまだ最新号↑

早いときは3ヶ月前にデジタルがアップされていたりしていたのに。

プリントバージョンも、どんなに遅くてもカレンダーに追い付かれることはありませんでした。

デジタル、プリント共に廃刊・休刊ということはないと思いますが、心配です。

デジタルは残るでしょうが、紙媒体はニューヨークタイムズなどでも大苦戦。

しかも、リング誌は長期低迷が続くボクシング専門誌…。

ボクシングマガジンが退場した同じ年に、リング誌も消えるなんてことにならなければいいのですが…。