◉白露(はくろ)…二十四節気の一つ。太陰太陽暦の8月節 (8月前半) のことで,太陽の黄経が 165°に達した日 (太陽暦の9月8日か9日) に始り,秋分 (9月 23日か 24日) の前日までの約 15日間であるが現行暦ではこの期間の第1日目をさす。

この頃,夜間気温が低下して大気中の水蒸気が露となって草葉につくようになる。



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二十四節気なんて、趣のある話はこの馬鹿ブログでは一切しません。

しかし、今夜はこの秋のような涼しさに甘えてベランダで「白露」を名乗る銘酒をいただいています。





「純米吟醸 吟麗 酔鯨 秋あがり 白露」である。

四国の酒は、不当に過小評価されているのである。ふざけるな、である。

今月、瓶詰めされたばかりの新酒である。

吟醸香は弱いものの、舌にまったり絡みつくフルボディ、米の酒、まさに日本酒である。

よくある「白ワインみたーい」とかいうアホ女には分からない、実直で重厚な日本酒である。

この酒をボクサーに例えるのは簡単である。

過小評価のフルボディ、ドミトリー・ビボルである。

遊びに行ってる子どもたちが「残しておいてよ!」と何度もラインメールを送ってくるが、四合瓶3本セットの一本は空けたのである。

帰って来ないヤツが悪いのである。