東神奈川駅東口から海へ向かって直進。

瑞穂橋のたもとに、見るからにアメリカンなバーが2軒。

それもそのはず、橋を渡るとそこは米軍施設「横浜ノース・ドック」。

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「ポーラスター」(奥)と「スターダスト」(手前)。

いい感じです。日が暮れると、みなとみらいの夜景がとんでもなく綺麗そうです。

瑞穂橋に並行して架かっているのは赤錆れた「瑞穂橋梁」。1934(昭和9年)年に建造され、日本最初の溶接鉄道橋だそう。

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こういう廃線を見ると、往時を想像してノスタルジックな気分になります。

「かながわの橋100選」にも選ばれているのですが、もう誰も使っていない現役でない橋はこいつだけかもしれません。 
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しばらく橋梁や線路を見て、遠回りして駅に引き返すと、運河の向こう側にゴルフの打ちっ放しが。

むむむ!打ちっ放しの土台部分に見えるは赤煉瓦ではないか!

この辺りは昔は倉庫か何かがあって、その跡地に打ちっ放し場が作られたと思われます。

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赤煉瓦を見たいと、近くまで行きましたが、なかなかの断崖絶壁で思うように見れません。
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東神奈川駅にもまた赤煉瓦の見所があります。

京急東神奈川駅品川寄りの跨道橋の下の赤煉瓦。
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横浜鉄道貨物線を通すために1910年(明治43年)に京浜電気鉄道が築堤・高架化したもので、122年の歴史を感じさせてくれます。

まだまだ現役。煉瓦を長手だけの段、小口だけの段と一段おきに積む、強度重視の「イギリス積み」。

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JR横浜線東神奈川駅のホームを支える赤煉瓦は、駅が開業した1908(明治41)年当時からのもので、こっちは124年の風雪に耐えてきました。こちらもイギリス積みです。