先日、京口紘人を筆頭に日本が強力な布陣を敷くジュニアフライ級のホープ、ジェシー・ロドリゲスがマッチルームと複数年契約を締結したことをお伝えしました。

14戦全勝10KOのジェシロドはデビュ−4戦目で126ポンド3/4で戦っていますが、110ポンド前後が主戦場で「108ポンドのジュニアフライ級で世界を目指す」と表明していたばかりでした。

週末のWBCジュニアバンタム級王者決定戦(シーサケット・ソールンビサイvsカルロス・クアドラス)のアンダーカードに出場予定だったジェシドロ。

それが、急転直下。シーサケットがCOVID-19に陽性反応を示したため、入国ビザを確保できなかったために、急遽の代打出場となったのです。

「代打」は構いませんが、ジュニアバンタムで世界戦というのは、これは如何なものか?ジス・イズ・ボクシングといえば、それまでですが、それにしても、です。 


どこでどうなったら、挑戦資格が発生するのか?

クアドラスを圧倒的全面的無条件的に熱烈応援します!