リング誌4月号は「17階級の夢の興行」。

現実逃避か懐古嗜好の傾向にハマりまくる、最近のリング誌です。

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 ヘビー級からストロー級まで、クラス別に最高イベントを夢想しています。


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バンタム級のメインは「ノニト・ドネアvsジョンリール・カシメロ」。実現可能性は40%。

井上尚弥はCO-MAIN EVENTでギレルモ・リゴンドーと拳を交えます。誰でも倒す井上と、誰にも倒されないリゴンドー、究極のホコタテ対決の行方は?実現可能性10%。


 

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超軽量級で最も熱いジュニアバンタム級は、もちろん「ファン・フランシスコ・エストラーダvsローマン・ゴンザレス」。こちらは、エストラーダの体調不良で延期になりましたが、実現可能性は100%!

CO-MAIN EVENTは「井岡一翔vsジェルウィン・アンカハス」で、90%。早く決定してくれい!





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フライ級は「中谷潤人vsフリオ・セサール・マルチネス」がメイン。

これも垂涎!

マルチネスがロマゴンと戦うことが決定した前の編集だったようで、実現可能性100%になってますが、果たして?実現なら、これは相当面白い試合になる期待が破裂しそうなくらいに膨らみます。




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ジュニアフライ級の主役は、もちろん京口紘人。フェリックス・アルバラードにはきっちり勝てるでしょう。実現可能性75%。

CO-MAIN EVENTは「矢吹正道vs寺地拳四朗」。リング誌は「日本のスーパーボウル」と絶賛してくれてますが、確かに名勝負でしたが、そこまでな感じで受け止めてるボクシングファンはいません。 もちろん、これは100%。