季節限定などを除いた、定番を狙うビールの新ブランドってほとんど出ません。
ビール市場は飽和、伸びしろのある第3のビールに新ブランドを投入するのが正攻法だという背景があります。
そんな中で、今日9月14日に「アサヒ生ビール マルエフ」が新発売されました。数週間前から量販店等の売り場に並んでいましたが、オフィシャルは今日発売です。
アサヒビールは「コクとキレが特徴で明日への活力を生むスーパードライに対し、ぬくもりやあたたかみを感じるビールとしてすみ分けを図る」とマルエフのポジションニングを説明していますが、ビール市場はパイの食い合い。
半年後も売り場に並んでいるでしょうか?
早速飲んでみましたが、柔和なパッケージデザイン通りのまろやかな味わい。美味しいです。
グラスに注いだ色合いもホワイトビールのように淡め。
パッケージには「1986年低迷するアサヒビールを救った」「開発記号マルエフは幸運の不死鳥(Fortune Phoenix)を意味する」とありますが、確かに当時は「キリンラガー」(今のクラシックラガー)一強時代。
青木功を起用して広告展開を図っていましたが「アサヒビールを救った」という印象は全くありません。
アサヒが存在感を剥き出しにしたのは、翌年のスーパードライ発売によってでした。
もう35年も経つと思うと、光陰矢の如しです。
そういえば、当時はまだ、酒は飲めなかったはずですが…。
ビール市場は飽和、伸びしろのある第3のビールに新ブランドを投入するのが正攻法だという背景があります。
そんな中で、今日9月14日に「アサヒ生ビール マルエフ」が新発売されました。数週間前から量販店等の売り場に並んでいましたが、オフィシャルは今日発売です。
アサヒビールは「コクとキレが特徴で明日への活力を生むスーパードライに対し、ぬくもりやあたたかみを感じるビールとしてすみ分けを図る」とマルエフのポジションニングを説明していますが、ビール市場はパイの食い合い。
半年後も売り場に並んでいるでしょうか?
早速飲んでみましたが、柔和なパッケージデザイン通りのまろやかな味わい。美味しいです。
グラスに注いだ色合いもホワイトビールのように淡め。
パッケージには「1986年低迷するアサヒビールを救った」「開発記号マルエフは幸運の不死鳥(Fortune Phoenix)を意味する」とありますが、確かに当時は「キリンラガー」(今のクラシックラガー)一強時代。
青木功を起用して広告展開を図っていましたが「アサヒビールを救った」という印象は全くありません。
アサヒが存在感を剥き出しにしたのは、翌年のスーパードライ発売によってでした。
もう35年も経つと思うと、光陰矢の如しです。
そういえば、当時はまだ、酒は飲めなかったはずですが…。

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フシ穴の眼
が
しました